北海道/札幌で定期開催しているサークル型メンタル自助グループです!

札幌で定期開催をしている「札幌メンタル自助交流会」です。ストレス、生きづらさ、悩み相談、うつ病、発達障害(グレーゾーン含む)、依存症、ひきこもり、PTSD、AC、摂食障害、不安障害などサークル形式で参加が出来る自助グループ(コミュニティ)です。

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札幌メンタル自助交流会vol.96を開催しました!

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96回目となるメンタル交流会(自助会)を札幌エルプラザにて開催しました!

司会である主催者含む4名での開催となりました!

久しぶりの午前開催の影響かはわかりませんが、今回は事前キャンセルが今年最多となる6名となってしまいました。

開催日間近になってみないとわからない体調や急な予定など、様々な事情があるかと思いますので、今後は当日申し込みも積極的に視野に入れていただけると嬉しいです。ご自身のペースで無理なくご参加いただければと思います!

昨日は少人数での開催となりましたが、その分じっくりと話すことができ、お互いの悩みや経験を深く共有することができました!

<本日のキーワード>
・仕事をする際の不安について
・仕事が長続きしないこと
・自分がAC、パーソナリティ障害に当てはまっていること
・ご家族との関係についての相談
・習い事の場で困っていること

上記に関して共有し話し合いました!

仕事の継続が難しいについては「不安を持ってもいい、その割合が大事だ」というマインドを持つ結論に至ったと思います!

「自分がAC(アダルトチルドレン)やパーソナリティ障害に該当するのではないか」といった自己理解に関する話題もあり、参加者それぞれが自分自身と向き合うきっかけとなる時間となりました!

会に参加されたことのある皆さんの殆どが1度は思ったであろう「普通になれない」という生きづらい感覚の共有もありました!

「どうして自分はこんなに生きづらいんだろう」「周りの人たちはみんな当たり前のようにできているのに自分にはそれが難しい…」と自分を責めてしまう方も多いと思います!

「普通」に合わせようとすることで余計に苦しくなった経験を通して「自分は自分でいいんだ」と思える能動的な経験を積むことで、自分らしく生きることの大切さを実感出来るのではと私は思います!

その能動的な経験というのは、例えば当会で1日ファシリテーターを体験してみるというのも方法の一つだと思います!

次回開催は22日(土)18時より札幌エルプラザ和室2となります!

ご自身の体調や気持ちに合わせて、無理のない形でのご参加をお待ちしております!
2025年11月16日 19:37

札幌メンタル自助交流会vol.95を開催しました!

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本日の参加者は7 名(司会含む)の参加。初参加の方は3名でした。
本日22回目のファシリテーターを務めさせて頂きました。「ともこ」です。

本日のメンタル自助会は①精神科病院の入院②就労についての悩みが話題になりました。
あと体験談として①OD②うつ病③摂食障害を体験談や学んだことを話して頂きました。

1)精神科病院についての相談
●ODや希死念慮があり心療内科に行っても効果はない。受診しても医師は内服薬しか処方しない。
①医師は内服薬を処方するだけなのか
②薬物療法の意味を見出せない。
③昼夜逆転や食欲不振がある。
④入院した方がいいか悩んでいる。
⑤病院はどうやって決めたらいいのか。

2)職場について
①職場での暴言が酷くて退職。正社員で就職しようか就労支援を利用しようか悩んでいる。
②うつで退職。人間関係を上手くいく方法を知りたい。

1)~2)について話題になりました

1)についての意見
・色んな医師もおり話を聞いてくれる医師もいれば、ただ薬しか処方しない先生もいる。
・入院するにあたり2~3ヶ月待ちになることもある為、自分で調べて病院に確認した。
・救急搬送した病院がとてもよく医師や看護師、その他の医療従事者の方が親切だった。
・薬物調整の場合は通院よりも入院の方が柔軟に対応できる。
・薬物療法以外にも食事や夜間不眠のときも入院中であればフォローはできる。
・自分に合う内服薬は内服し続けないと判断は難しいし薬物療法によって、体調が安定しないと次の治療には進めない。
・自分に合う医師はタイミングによる。

2)についての意見
・人間関係に悩み今はバートで週3回から5回で働いでいる。無駄な話をしない。正社員だと負担が掛かるので今はパートで勤務でタイミングみて正社員に戻ろうか検討している。
・派遣で働き。心身の負担を減らす工夫をした。


また今回①OD②うつ病③摂食障害の体験談を伺うことが出来ました

①双極性障害で今まで3回医療保護入院を経験した。きっかけはODで気持ちはどん底で落ちていた状態だった。入院中は親切な主治医や看護師に出会えたことや、自分に合う薬が見つかったこと。入院中で同年代の入院患者と知り合い共感を得ることが出来たことが良かった。
 服薬管理については工夫したことは、症状が良くなるまで親が薬を管理してくれたこと。自分で内服薬を持つ場合は3日分しか持たないようにした等のODしない工夫を心がけた。

②週に3回から5回に勤務を増やしたらうつ病の症状が悪化。特に睡眠障害や不安感や強くなり仕事が出来なくなった。不安感との向き合い方に悩み、医師と心理士とのカウンセリングを受けた。
その中で学んだことは「何とかなる」「最悪な事態なことはない」ことを学んだ。
睡眠も2日間、寝れないなら眠剤を内服する等のmyルールを設けた。

③摂食障害で昔は食べ物を吐いていたが、今は言葉を吐くようにしようと思った。カミングアウトもしている。適宜お休みをしたり、対面の自助グルーブに参加をしている。遠方の病院に通院をしているが医師との診察は1分程度しかない。
メンタル疾患は治る保障はないが、メンタル疾患と共存することをや受け入れることや上手く付き合うようにするもこと必要。


今回のメンタル自助会は、メンタル疾患を抱えて悩んだことや乗り越えたことの体験談を実際に学ぶことが出来た内容でした。今回のお話を伺うと実際に精神科病院やクリニックでの医師や医療従事者のと対応によって不信を抱いたり病気を克服できた内容を聞いて、「人とお話することが如何に大事」か学ぶことが出来ました。
私は普段は看護師として勤務しており今回の自助会のお話を聞いて「普段からもっと患者に寄り添わないといけない」と振り返ることが出来ました。
また今回は親子で参加の方もおり、違う目線で学ぶことも出来ました。

雪が積もり冬到来となりました。寒い季節となったので体調管理にはしっかりしてお過ごしください。
本日は寒い中に参加していただきありがとうございました。
2025年11月08日 23:15

【メンタル勉強会】「わかってるのに動けないを超えるには」の感想を掲載しました!

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10月25日(土)18時より札幌エルプラザにて開催したメンタル勉強会の感想となります。

テーマ:「わかってるのに動けないを超えるには」

 

【女性 40代】
本日はありがとうございました。

せっかく良いことを学んだので家に帰って実践したいと思います。
レジュメの言葉ひとつひとつが刺さりました。

【男性 30代】

自分の管理する指標にマインドリフレクションノートを活用して、
より安定した状態を維持したいと思います!

 

【男性 20代】

自分の状況に対して気付きを得ることができました

【女性 40代】

みんなで話すことによりインプットだけではなくアウトプットで自身の考えをはっきりできました。
会話できて分かり合えてうれしかった。

【女性 50代】

まずはピックアップできるところから向き合ってみようと思います

【男性 40代】
自分を見直すきっかけになりました。
自分用のマインドリフレクションノートを作ってみます。

【女性 40代】
途中からの参加でしたが、とてもためになりました。
マインドリフレクションノートについても知りたいと思います。

【女性 30代】
ここ最近思い悩んでいたことが“まさにそれ!”というようなテーマでした。
例も多く、他の参加者さんの話もあり、実践できることが自分にはまだあると元気が少し出ました。
ありがとうございました。

【女性 30代】
知らなかった自己効力感や自己統治について学べて、とてもためになりました。
またこういった場があれば参加したいです。

【女性 40代】
グループワークで皆さんのお話を聞かせていただき参考になることが沢山ありました。

【男性 30代】
とても楽しかったです。詳細な資料を作っていただき感謝です。今後ともよろしくお願いします。

【女性 50代】

動ける自分になれる様になりたいと思いました。
帝王学とても楽しく勉強できて皆さんとの交流もリフレッシュの一つになってます。

【男性 40代】
いつも勉強会と自助会とっても楽しみにしています。
まずは行動してみることが大事だと思いました。
ありがとうございました。

【男性 30代】
自分のなんとかしたいって気持ちは何だろうと思っていたのですが、
これが自己効力感であり自己統治ということがハッキリしました。
今後もっと深くつきつめようと思います。

2025年11月02日 12:28

札幌メンタル自助交流会vol.94を開催しました!

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94回目となるメンタル交流会(自助会)を札幌エルプラザにて開催しました!

本日は司会含む6名での開催となり、1日司会者として梅干さんがファシリテートをしてくれました!

そんな本日の自助会ですが下記のような話題が中心となりました!

・年代(年齢)が変わることでの不安とヒント
・死生観についてエンディングノートを活用
・提出期限ギリギリまで出来ないこと
・提出期限がオーバーしても出来ないこと
・実家じまいをしなければいけないが何から手を付けていいのか
・子供に対する悩み
・リラックス方法について意見共有
・前の職場でのトラウマについて
・就労をしたいが、そのトラウマにより不安がある


今回もそれぞれが抱えるテーマを安心して共有し合える時間となりました!

年代や立場は違っても誰かの話が自分の気づきに繋がる…そんな優しい循環が生まれていたように感じます!


今後も安心して本音を語り合える場づくりを大切にしながら継続出来れば良いのかなと思います!


本日は丁寧に場を進行してくださった梅干さん、本当にありがとうございました!
2025年11月01日 22:01

【勉強会】札幌メンタル自助交流会vol.93を開催しました!

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本日は93回目の自助会としてメンタル勉強会を札幌エルプラザにて開催しました!

主催者含む15名での開催となり、今回のテーマである「わかってるのに動けないを超えるには?」への関心度の高さがうかがえました!

本日の勉強会では、主催者からの挨拶とともに、参加者全員による簡単な自己紹介からスタートしました!


その後、資料を用いたテーマ説明を行い、目標達成のための実践的な手法として「WOOPの法則」を取り上げ、実際にワークシートに記入していただきました!


記入後は3つのグループに分かれてシェアタイムを実施し、各グループでのシェアタイムは大変活発で参加者同士の共感や気づきが数多く生まれていたようです!

後半では、主催代表が日々実践している「マインドリフレクションノート」について紹介し、どのように思考・感情・行動・生活を整え、自己統治力を育てていくのかを具体例を交えながら説明しました!


根性や気合といった精神論だけでなく「実際に動ける自分」をつくるための“仕組み”として、WOOPやリフレクションノートが役立つツールであることを多くの方に実感していただけたと思います!

また、会の雰囲気は終始明るく、真面目さと楽しさが調和した時間となりました!

シェアタイムでは笑顔が多く見られ「実践できそうなヒントを得られた」「他の方の話を聞いて気づきがあった」といった声が多く寄せられました!

さらに終了後のアンケートでは「自分でも取り組んでみたい」「次回も参加したい」といった前向きな感想が多数寄せられました!

余談ですが勉強会の終盤では参加者の皆さまより主催者の少し早い誕生日を祝うサプライズとして色紙のプレゼントをいただきました。

このような温かいお気持ちに心より感謝申し上げます。企画してくださった方々、そしてご協力お付き合いくださった皆さま、本当にありがとうございました。

今回のテーマをもって、これまで続けてきた一連の学びの内容(心理学×帝王学シリーズ)はいったん一区切りの集大成となります!


今後は新しいテーマや切り口を模索しながら、また余裕ができた際に次の勉強会を企画してまいりたいと思います。

本日の資料と学びが皆さまのライフスタイルの中で少しでも前進や変化をもたらす一助となれば幸いです。

2025年10月26日 02:51

【10月25日(土)開催】 当日申込も歓迎です!

わかってるのに動けない心理学セミナーバナー

「わかってるのに動けない」を超えるメンタル勉強会を予定通り10月25日(土)開催します!

心理学(自己効力感)と帝王学(自己統治)の両面から“行動できない自分”を理解し、動ける自分を育てる勉強会です。

行動力を高めるために「理解 → 実践 → 継続」 の3ステップで構成しています。

理解:なぜ動けないのかを心理学と帝王学の観点で整理

実践:WOOPワークで“行動の設計図”を描く(共有タイムあり)

継続:主催代表も実践する「マインドリフレクションノート」で日常を整える

 

WOOPで「行動のスイッチ」を入れ、マインドリフレクションで「行動の燃料」を補給する。

 

この二つを組み合わせることで気合ではなく“仕組み”で動ける自分を育てていきます!

 

只今、申し込み人数が10名を突破していますが、資料は多めに準備しますので当日申し込みによる参加も大歓迎です!

 

今年3回目の勉強会となりますが、提供できるネタのレパートリー的にも今回は一区切りの集大成です!

宜しければご参加ください!

2025年10月23日 20:14

司会ファシリテーター「すずき」男性

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精神障害者向けグループホームで支援員として働いています。  

自助会に参加する中で、自分の悩みを整理したり、意見をいただくことで新しい視点を持つことができるようになりました。

また、皆さんとの交流を通じて自信がつき、様々なことに挑戦できるようになり、感謝しております。

僕の座右の銘は「がんばりすぎない」です。
無理せず安心してお話できる時間を一緒に過ごせたら嬉しいです。
2025年10月19日 23:25

司会ファシリテーター「梅干」女性

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この度、1日ファシリテーターに立候補した梅干と申します。

精神的な不調と長らくつきあってきて、良くなったり悪くなったり繰り返しながら、日々を過ごしています。

自分を保ちながら不調とつきあっていくのは、孤独な作業であったので、この会でどなたかと苦しみを分かち合う事が、癒しであり励みでした。

誰かにとってそんな会になったらいいと思いつつ、うまくできるか自信はないですが、宜しくお願いします。

 
2025年10月19日 23:21

札幌メンタル自助交流会vol.92を開催しました!

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本日の参加者は10 名(司会含む)の参加。初参加の方は6名でした。
本日21 回目のファシリテーターを務めさせて頂きました。「ともこ」です。

本日のメンタル自助会は人間関係やメンタルについてについて話題になりました。

1)家族の悩みについて
①母親との関係について命令や干渉、否定してくるが母親自身は全く自覚はない。母と衝突する。
・感情を操作する。
・子どもを所有物にしている。
②父親が理由もなく家族に暴力を振るう。今は高齢で暴力は振るわなくなったが暴力振るったことは覚えてない。
③姉から暴言を受けていた。

2)メンタルについて
⓵趣味があったが現在無職になってから趣味を楽しめなくなった。
②根本的な悩みあるが解決できずモヤモヤしている。
③内服薬処方を服用中。薬効に対して疑問あり。同じ体験談の参加者の意見を聞きたい。

3)仕事の悩み
①自分の合う仕事と合わない仕事を知りたい。
②・上司との相性が合わない。
 ・突然の指示に対して対応できない時がある。

1)~3)が話題となりました。
1)について意見や体験談
・高齢となったため暴力は無くなった。
・親はは変わらないので自分が変われるようにする。
・一緒に居ても喧嘩になってしまう為、自分から家から出て生活するようにした。

2)について意見や体験談
 ①・趣味のきっかけを作る。
  ・知らない人とSNSでで共通の話題を話し交流する。
  ・今までやったことない事をやってみる。
 ②・自分を変える
  ・自分の悩みを話し(自助会等)共感する。
 ③・同じ内服薬でも人によって薬効が異なる。
  ・些細な疑問があれば直ぐに医師に相談する。

3)についての意見や体験談
 ①経験を積んで自分に合う仕事と合わない仕事を見つける。
 ②・上司との相性もある。
 ・どんな仕事でもイレギュラー対応できるように事前に備える。
 
4)については体験談を話してくれました
〇会食恐怖症について
きっかけは不明だが人とのコミュニケーションが苦手。病院に行っても胃薬ぐらいしか処方してくれない。自分で情報収集をしなから当事者との交流会をしている。その経験から話すことの大事さを学んだ。中々理解されない病気なので体験談をもっと発信していきたい。


本日はメンタル自助会初参加の方が6名いらっしゃいました。
その中で発言が苦手だったけど他の参加者の意見を聞いて自分から話そうと思う気持ちになった。
社会生活のプランクがあるけど皆さんの話を聞いて自分も仕事に就いて社会生活を送ってみたいなどの意見がありました。
初参加が多く私自身緊張したファシリテーターになっていましたが前向きな発言が聞けてとても嬉しく思います。
本日の自助会の中で私自身悩んでいる母親との関係のなかで「自分が変わる」ことがとても大事だなと感じました。自分の中で明日からの目標として行こうと思います。

最近は朝晩寒くなりストーブが必要な季節になりました。
風邪も引きやすい季節となりましたので体調管理に気をつけてお過ごしください。
本日はありがとうございました。
2025年10月11日 23:44

札幌メンタル自助交流会vol.91を開催しました!

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91回目となるメンタル自助交流会を札幌エルプラザにて開催しました!

本日は司会(主催代表)含む6名での開催となり、将来や健康に関するテーマが多く語られました!

 

【本日の話題キーワード】

 

●つい先日に体を壊してしまい病院(内科)に行って検査をしたことで生じた価値観の変化

→体調不良という出来事を通して自分の身体や生活への向き合い方が変化したという点が伝わっており、とても人間的でリアルな内容のお話でした。

その中から出てきた言葉として、お金よりも健康が大事だというキーワードも印象的です。
頑張ることと同じくらい「休むこと」や「整えること」を大切にしながら体とメンタルをいたわる生き方の重要性を感じます。

●今まで気にならなかったことが気になるようになったという話

→ブラック企業で働いていた自分を思い出すような光景などを街中等で目撃すると何とも居たたまれなくなるという話でした。

例えば若い上司に詰められている高齢の部下などを目撃すると居たたまれない気持ちになるという例なども。
そうした光景を目にすると、ただ「かわいそうだ」と思うだけではなく「もし自分が年を重ね、同じような場面に立たされたらどう感じるのだろう」という話も。
お互いが人としての敬意を持てるかどうか…なのでしょうが世の中は理想論だけで動けないのかなと…
とは言え他者の痛みに共鳴できる感性は自助会らしい話だったと感じます。

●現在は休職中(退職予定)だが原因不明の耳鳴りで悩んでいる、将来も不安だという話

→現在は針治療で様子を見ているとのことでした。
耳鳴りは目に見えない症状だけに周りにはなかなか理解されにくく、そのことが余計に孤独や不安を強めてしまうと感じます。

今は針治療を続けながら少しずつ様子を見ていますが、
「このまま良くならなかったら」「仕事を離れた後はどうなるのか」という将来の不安もあると思います。
このような症状はハッキリとした特定の原因もわかりにくいことも多く、逆に治った際もどうして治るかわからないことも少なくありません。
私も以前に声が出なくなったこと&皮膚がおかしくなったことがありましたが、何故か発症して何故か治ったという経験がありました。

ただ思うに、何かしら大きな負担(ストレス)があり体(神経?)が壊れるのかと、そして静養を通して修復出来るのかもしれません。

針治療というアプローチをかけて様子を見ていくことも焦らずに自分をいたわる大切なプロセスだと思います。

 

●職場で上司から細かい注意を受けるという話

 

誰にでも起こり得る身近な出来事でありながら、そこにある「心の疲れ」や「気づかれ」に共感するものがあったと思います。
注意の内容そのものよりも繰り返し細かく言われることで自分の存在そのものを否定されたように感じてしまうのかと。
「もしかして自分だけがターゲットにされているのでは?」という声もあり、上司へのごますりの大切さを痛感させられます。
良くも悪くも正直過ぎる、媚びないというタイプの人間は社会でどのように生きていけばいいのか私にはわかりません。

●心療内科の初診に平日の日中に来てくださいとのことだが働いてるため行けないという話

助けを求めたいのに、現実的に動けない葛藤には、多くの人が共感する内容だったと思います。
体や心の不調を抱えながら仕事を続けている人ほど、こうした時間の壁によって支援につながりにくくなっているのが現状ではないでしょうか。
極端な言い方をすると「働きに出ている人は心療内科に来るな、働けなくなってから来てくれ」ということではないのか?という声も。

これはもう個人の努力だけではどうにもならない社会的な問題なのではないかと思います。





本日は健康に関する話、将来に対するイメージなどの話題が中心となりました。

会の中で「未来に希望を持てない」という言葉が出てきたのですが、何とも言えない気持ちになりました。

 

私も「楽園なんてあるのかな…?」なんてことを最近思う時がありますが…ひとまずゆっくり休みたいと思います。

 

参加された皆さんありがとうございました。

2025年10月05日 07:45