北海道/札幌で定期開催しているサークル型メンタル自助グループです!

札幌で定期開催をしている「札幌メンタル自助交流会」です。ストレス、生きづらさ、悩み相談、うつ病、発達障害(グレーゾーン含む)、依存症、ひきこもり、PTSD、AC、摂食障害、不安障害などサークル形式で参加が出来る自助グループ(コミュニティ)です。

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上半期もありがとうございました。下半期もよろしくお願いいたします。

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いつも当会のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

早いもので今年も半年が過ぎ、上半期が終了となりました。

この半年間、自助会に参加してくださった皆さま、ホームページやSNSをご覧いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

初めて参加された方も、継続して参加してくださっている方も、一人ひとりのおかげで安心して話せる場を積み重ねてくることができました。

自助会の運営は司会を手伝ってくれている方をはじめ、多くの皆さまのお力添えによって成り立っています。そして、これからも末永く続けていくためには司会の運営メンバーだけではなく、ご参加いただく皆さまのお力も大切な支えになります。

「初めて来られた方に声をかける」「場の雰囲気を一緒につくる」など本当に小さなことで構いません。それぞれができる形で関わっていただけると嬉しく思います。

今後も初めての方、久しぶりの方も安心して参加ができるリアルなセーフティネットを目指し、皆さまと一緒に歩んでいきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2026年06月30日 21:58

札幌メンタル自助交流会vol.111を開催しました!

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本日の参加者は6名(司会含む)の参加。初参加は1名。
本日27回目のファシリテーターを務めさせて頂きました。「ともこ」です。
本日のメンタル自助会は
①死にたい気持ちを人に伝えていいのか
②心理検査を受けるべきか悩んでいる
③吃音症でのコミュニケーションで悩み
①~③について話題になりました。

1)死にたい気持ちを人に伝えていいのか
①肺炎になり心身共に辛くなり知人に「死にたい」と伝えたら「死にたいと簡単に言うもんじゃない」と怒られてしまった。
②親がキリスト系の宗教で「死にたい」と言うキーワードが言えない環境だった。その為、辛い気持ちを親に相談することができなかった。

2)心理検査を受けるべきか悩んでいる
①今のメンタルの状態は就寝時薬を自己調整しながら日常生活できるまで回復することができた。
 ただ自責傾向やトラウマがあり心理師から認知処理療法を進められている。検査によりトラウマの原因は解るがトータル12回検査を行う為、途中で疲労感や挫折、感情失禁によりに日常生活に支障をきたすことがある。
トラウマの原因を知る為、検査を行った方がいいか、それとも生活を優先させる為に今は検査せず保留にしていいか悩んでいる。

3)吃音症でのコミュニケーションの悩み
⓵声を出す時に体も勝手に動いてしまい笑われてしまった。この経験から対人恐怖症となってしまった。

1)~3)まで話題になりました。


1)についての意見
・気持ちを表出するのに伝えてもよい。
・自分の思いを伝えるのに「死」を伝えるのはいいが、人に対して「死ね」等のバカにする言い方は良くない。
・「死にたい」と言える場所が無いため言える場所を決める。例えば病院や自助会など。
・年代によっては「死」のキーワードが御法度がある。戦争を経験した年代の方に対しては言葉を気をつけるようにする。

2)についての意見
・検査は体力や精神力を使うこともあるため、ご自身の体調に合わせた方かいい。
・トータル12回検査をする為、途中で挫折する方の実際にいた。なのでご自身の生活を優先にした方かいい。

3)についての意見
・笑ったりする方がいるのであれば距離を置く。
・コミュニケーションを取るときは長く話そうとしないでYes・Noで答えられる短い会話で話してみる。
・同年代の異性は笑ったりすることもある。
・どの場面でも状況に応じてコミュニケーションが難しい場面もある為、気にしないようにする。

1)~3)の意見がありました。

今回は「死」のキーワードが話題になりました。私自身、医療現場の仕事で生命に携わる仕事をしていますが、「死」についてあまり良いイメージはありませんでした。「死」は生命のイメージが強かったですが、今回の自助会で「死」については辛い気持ちを吐き出せる場面の提供の必要性を学ぶことが出来ました。

心理検査については仕事上検査のサポートをする場面の方が多いですが、検査を受ける側としても不安や緊張感が思っていた以上に大きかったので、今後検査に携わるときは患者に寄り添えるサポートが必要であることを学びました。

コミュニケーションの悩みについては年齢層が価値観、職場によっても異なり常にコミュニケーションの難しさを痛感しています。ファシリテーターを通してコミュニケーションの難しさもありますが、それと同時に学びもあります。
ファシリテーターを通して日々コミュニケーション能力を鍛えられている自分に気が付きました。

今回、札幌メンタル自助会の開催が111回目となりました。
参加者からも「111回おめでとうございます」とお祝いの言葉を頂きました。
これも参加者の皆さんや同じファシリテーターのうちうみさん、代表のお陰です。ありがとうございます。
これからも成長できるようにファシリテーターを務めさせて頂きますのよろしくお願いします。
本日参加された皆さん、ありがとうございました。
2026年06月20日 12:12

【HPを閲覧いただいてる方へ】新しく来る方にも、久しぶりの方にも

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次回6月20日(土)の札幌メンタル自助交流会は111回目の開催となります。

とはいえ、特別なイベントや企画を行う予定はありません。
今回もいつも通り、参加された皆さんが安心して話せる場として開催したいと思っています。

この回数は今まで何人もの方がこの場を訪れ、それぞれの人生の中で必要な時間を過ごし、そしてまた次の一歩へ進んでいった証でもあります。

長く参加してくださっている方もいれば、一度だけ参加された方もいます。
悩みを抱えながら参加された方、目標に向かって歩み始めた方、環境の変化によって自然と卒業していった方など、その関わり方は人それぞれです。

今後も会としての軸は大きく変えずブレず、これから初めて参加される方にとっての入り口として、そしてしばらく離れていた方が「久しぶりに行ってみようかな」と思った時にいつでも戻ってこられる場として開催を続けていきたいと考えています。

誰もが調子の良い時ばかりではありません。

だからこそ、必要な時にふらっと立ち寄ることのできる敷居の低いリアルのセーフティネットの一つとして具体的に開催を続けることで機能することが、この会の大切な役割だと思っています。

また、次回は6月最後の開催となり、2026年上半期を締めくくる自助会でもあります。

特別なことは何もしませんが、いつも通り皆さんのお話を聞き、お互いの経験を共有し合う時間にできればと思います。

111回目も、変わらずお待ちしております。
2026年06月07日 23:43

札幌メンタル自助交流会vol.110を開催しました!

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110回目となるメンタル自助会を札幌エルプラザにて開催しました。

110回目なんですね!ということは、次は111回目ということですね。

今回は司会を含む7名での開催となりました。お越しくださりありがとうございます。今回司会をしました、うちうみと申します。

<今回のお題>
・アダルトチルドレンの特徴が自分にも当てはまる
・仕事を教えてくれてる人が機嫌悪い
・福祉系サービス利用者からの要らん苦情LINEがくる
・面接で吃音が出ないか不安
・ダチからのいわゆるリア充自慢のLINE
・恋人ができずメンタル不調で仕事に支障
・その時の気分でルールをコロコロ変えてくる先輩上司
・人に対して死にたいと言うもんじゃないらしい

(1)僕はアダルトチルドレンの特徴多分全部当てはまると思います。特に物事はとりあえず自己否定から入って考えるので。僕自身はアダルトチルドレンの存在自体信じていない派です。誰でも何かしら特徴に当てはまると思うからです。

(2)仕事を教えてくれる人とは言えあまり不機嫌にされてもハラスメントの性質を帯びるので、多少不機嫌で返してもいいと思います。それもキャッチボール。

(3)福祉系サービスの利用者とLINEでつながってる必要はないと思います。さすがに全部が全部対等に関わるってのも無理です。対等に関わるべきならそもそも福祉系サービス自体必要ないです。

(4)面接で趣味について聞かれたときは、その答えが応募先の仕事内容に直結するように話を持っていくのがコツだと思ってます。野球観戦が趣味で応募先が経理系なら「打率の分析が好きで数字には慣れてるので経理の仕事に活かしたいです」とか。

(5)昔のFacebookでもよくみられた現象ですが、いわゆるリア充を装う系の人は世の中たくさんいるので、ぶっちゃけ放っておいていいと思います。僕自身、リア充の存在自体も信じてません。

(6)恋人ができてウハウハでいられるのもせいぜい最初の数か月程度ではないでしょうか。恋人ができるイコール幸せなら今頃よっぽど幸せな世の中が形成されているだろうし、喧嘩やモラハラ、DV、ストーカー等も起きない訳であって、(元)恋人同士だとかそれに関連した関係性の中で全く事件も起きたりしないでしょうね。僕は、無理に恋人を作る必要はないと思ってます。

(7)不要な恋人を作るくらいなら、僕だったら今よりももっと働いて勉強して、美容や健康・体力・トークスキル・人間関係能力の向上に努めると思います。

(8)その時の気分で職場のルールをコロコロ変えてくる先輩上司は存在すると思うので、「へえ、そうなんすね。次からそうします」でテキトーに流していいと思います。「さすがですね」「知らなかったです」「すごいですね」「センスいいですね」「そうなんですね」…これらって、悪い意味でも使うことができるんですよ。

(9)人が死にたい気持ちになるのには必ず訳があるので、それを吐露する事自体に何の問題もないと僕は思います。仮に僕が親だったとして子どもに死にたいと言われたら、僕だったら「親が悲しむからそんな事は絶対に言うな」だとか叱ったりしないです。そのフレーズって偉そうだし、誰でも言えるじゃないですか。賢い系の人なら「死にたいと思うような心境に至るまで相当苦労してるんね。それを詳しく知らないことについて親として申し訳なく思ってる。そして、そう話してくれてありがとう」などと言うと思います。

ということでこの日も結局終了時刻が1時間オーバーしてしまったのですが、交流も活発で、エンタメ系のノリで行けたと思います。

僕自身楽しくさせていただきましたし、それが少しでも参加者にとって安心して話せる場に繋がってたらいいなと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

次回は6月20日(土)にともこさん司会で開催しますので、是非ご参加ください!
2026年06月07日 00:18

札幌メンタル自助交流会vol.109を開催しました!

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109回目となるメンタル自助会を札幌エルプラザにて開催しました。

本日は主催者である司会を含む10名での開催となりました。

<本日のキーワード>
・職場でのコミュニケーション、話題の出し方
・日常の楽しみもなく目標になる軸を見つけたい
・自分が元気になるための投資をした経験談
・男性が多い職場で悩んでいる話
・人間関係のトラウマ等あるが叶えたい目標もある話
・就活が不安な悩み&恋愛経験が無い悩み
・夫婦間での悩みを第三者に聞いてもらうことで進めていること
・自分に近寄ってくる人間は何かしらの目的(利害関係)を求めて来る人ばかりという悩み

上記の内容を中心に共有が出来ました。

全般的に「孤独、コミュニケーション能力の欠乏」という内容が目立った今回の会でした。

そんな皆さんでも自助会という枠の中では安心してお話が出来るという結果が今回出ていましたので、条件さえ整えば社会の中でもその力は発揮できるはずだとも思いました。

何度も挑戦して、勝ち癖をつけて、自己効力感を高めてほしいと願っています。

参加者それぞれが現在抱えている悩みや課題について率直に語り合い、お互いの経験や考え方を共有することで、新たな気づきや視点を得られていれば自助会として大成功だと思います。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

次回も安心して話せる場づくりを大切にしながら開催していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
2026年05月31日 01:13

【開催中止のお知らせ】5月9日(金)自助会

【開催中止のお知らせ】

明日開催予定でした自助会ですが、今回は参加人数の関係により中止とさせていただきます。

参加をご検討いただいていた皆さま、ありがとうございました。

次回は5月30日(土)の開催を予定しております。

またタイミングが合いましたら、お気軽にご参加いただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。
2026年05月08日 16:46

【5月2日(土)勉強会 中止のお知らせ】

孤独と不安の正体
5月2日(土)開催予定でした「ひとりでも詰まない人生の設計図」は、

今回は参加予約状況を踏まえ一度見送る判断とさせていただきました。

今回は中止となりますが、まだこのテーマを届けるタイミングや形をもっと磨けると感じています。

再度しっかり準備して再挑戦をしますので、その際はぜひよろしくお願いいたします。

児童養護施設出身の方や、さまざまな事情で家族の支えを得られない方をはじめ、自分の力で人生を築こうとしている方にとって少しでも力になれる内容を届けていきたいと思っています。

多くの方が自立し、それぞれの形で幸せに生きていけることを願っています。

ヤマナシ
2026年05月01日 05:00

札幌メンタル自助交流会vol.108を開催しました!

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本日の参加者は7名(司会含む)の参加。初参加の方は2名でした

本日15回目のファシリテーターを務めさせて頂きました。「うちうみ」です。

本日のメンタル自助会は恋愛的なことから近隣や繁華街、就労先の事情まで、多岐にわたって話しました。

(1)周りが恋愛しているようで、充実しているようで「なぜ自分だけ恋愛できないのだろう」と思っている。また、対人場面で極度に緊張することがあるので、踏み出せないところがある。

これについては「恋愛そのものに重きを置く必要はないのではないか」「初めから恋愛を意識して人と関わるのは不自然なので、自然な流れで恋愛になっていった方がいい」という冷静な意見が多く、私もまったくもってその通りだと思いました。

お互いの信頼関係をベースにしてほしいし、良くも悪くもお互いに一定の魅力は必要だと思いますし、お互いに選ぶ権利はあると思うので。

一緒にいて安心感があり、相手を楽しませようとする努力をしていて、何より相手を一生単位で大切にしてくれる存在が一番いいんじゃないかなと思います。

(2)マッチングアプリを複数利用しているが俗にいうマッチングに至らない。年齢のこともあり、恋愛したくて焦りを感じている。

これについてはまずその焦りの正体について知る必要があると思います。

単に恋愛できないことに対して焦りを感じるのは、宇宙の全てを把握しきれないことに対して焦りを感じるのと全く同じで、あまり意味がなく、ちょっと勿体ないです。

焦りの原因が周りのせいだと思うのか、自分の至らなさだと思うのかによっても全然違うと思いますし、マッチングアプリを頑張るというよりは、その時間を自分磨きに使った方がより有意義なんじゃないかなと思いました。

マッチングアプリは、利用者が恋愛できることを保証するアプリではありません。そのマッチングアプリに課金している分だけ、その運営会社は儲かる仕組みとなっています。

(3)うつ症状で休職中だが、スマホ(SNS)への依存傾向が強い。

「一度試しにアカウントを削除して、アプリも消してみるのはどうか」という意見があったので、是非試してみてほしいなと思いました。

集中力は仕事のみなど一点に偏ると脳が疲労しやすい傾向にあるので、趣味や運動、資格勉強、人付き合いなど、色々な方面に分散するのがいいと思います。

(4)男性不信の傾向がある。

男性に限らず、人を無理に信用する必要はないと思います。

(5)孤独感の強さから、心の闇のようなものに引っ張られそうになることがあり、それらの対処法が知りたい。

「もう一人の自分に対して、肯定的な手紙を書くといい」という意見がありました。

心の闇のようなものに引っ張られそうになるときは、たいていその方が相当大きな苦労をされているときだと思うので、それだけ頑張っている自分に対して、褒めてあげてもいいような気がしますし、自信を持ってほしいなと思いました。

(6)生活支援員的な人が、特定の利用者に対しては体調を伺ったり、取り組みに対してフィードバックしたりなど依怙贔屓をするが、特定の利用者に対してはそのような声掛けもせず、無視的な対応である。さらに、自立に向かっていくような意思を示すと「能力がないから無理だ」などというように、過度に否定的である。

私は介護福祉士の資格がありますが、未だにそのような事業所が存在することを考えると驚きましたし、他人事じゃ済まされない方々も少なくないであろうことから、最後まで聞くべき重要なテーマなんじゃないかなと思いました。

そもそも、ただ自分語りをするだけというのは、交流ではないですよね。

札幌には相談支援事業所というのがいくつか存在するので、具体名を挙げた上で「留まるも別の事業所に移ったり就労したりするのも間違いではないが、まずはその相談支援事業所に現状を話して、選択肢を増やしていった方がよいのではないか」という結論に至りました。

(-)最後に。

「自助グループとは、同じ困難や悩みを抱える当事者同士が“対等な立場”でつながり、気持ちや経験を分かち合う場のことです。専門家が主導するのではなく“当事者主体”で運営される点が最大の特徴です。」(自助グループポータルより)

なので、支援する側と支援される側、或いは依存する側と依存される側の関係性が完全に成り立ってしまっていて、しかも自分がただ一方的に助けてもらうためだけに参加するっていうのは、明らかに対等な立場ではないですよね。

自助グループに参加するなら、自分は支えてもらっているのだから、自分も同じ困難や悩みを抱える当事者を支えようっていうスピリットは、多かれ少なかれ必要だと思います。

本日のご参加、ありがとうございました。問題提起的な開催レポートとなり恐縮ですが、今回はこれで結びとします。またのご参加、お待ちしております。

では👋
2026年04月25日 23:03

札幌メンタル自助交流会vol.107を開催しました!

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本日の参加者は9名(司会含む)の参加。初参加の方は4名でした。
本日26回目のファシリテーターを務めさせて頂きました。「ともこ」です。

本日のメンタル自助会は1)~3)について話題になりました。

1)就労について
①今は学生だがメンタル疾患持ちで就職活動が不安。
②仕事中に突然過去の辛いことを思いだしてしまい仕事に集中できない。

2)家族について
①アダルトチルドレンで母親との関わりに悩んでいた。今は認知症やADL低下、看取りの問題に直面し家族と揉めている。
②娘の入学式に体調不良を起こしてしまい入学式に出席できずダメな親だと自分を責めてしまった。

3)精神的な悩みや身体的な悩みについて
①数年前に交通事故の後遺症で今までできたことが出来なくなってしまった。うつや不眠で悩んでいたが今は外との交流を持とうと思うようになった。
②自分の病気は落ち着いたが母の癌が心配。もっと一緒に居たいから長生きしてほしい。
③自己肯定感が低く希死念慮が出現する。
④一人で生活しており突然寂しくなる。

1)についての意見
・障害者就労支援センター等の利用し相談してみる。
・仕事中に辛いことがあれば思いっきり泣いてみる。
・仕事中に辛いことを思い出したら席を離れてみる。

2)についての意見
・亡くなったら、もう会えなくなるので会える時に会うようにする。
・看取りに関して家族と揉めことはあるが話し合う機会を設けるようにする。
・ご自身の体調を優先し自分を責めないようにする。

3)についての意見
・自助会などで似た経験の方や交流を持てる場に参加する。
・親子で過ごす時間を大事にする。
・メンタルが落ちないように食事や睡眠をしっかりとる。
・寂しい時はSNSでの交流や習い事や趣味を設けて人とのコミュニケーションをとるようにする。

今回のメンタル自助会は就労に関する悩みや家族との悩みが目立ちました。

 

特に就労に関しては①疾患と就労のバランス②就活について③職場での悩みがありました。


私自身も3月から職場が変わりましたが以前の職場よりも過酷でドライな人間関係で毎日悩んでいます。
その中で大事にしていることを①食事②睡眠③人に相談することを行っています。

特に睡眠確保は大事にしています。睡眠をとらないと次の日の仕事のコンディションが落ちてしまいます。


また今回のメンタル自助会の参加者の中に癌や交通事故での後遺症に悩みながらもメンタル自助会に参加し体験談を話してくれた参加者もいました。
メンタル自助会の役割の大きさを感じ今後も参加者のお力になりたいと感じた自助会でした。
本日も忙しい中、メンタル自助会に参加していただきありがとうございました。
またの参加をお待ちしています。

2026年04月11日 23:05

札幌メンタル自助交流会vol.106を開催しました!

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106回目となるメンタル自助会を札幌エルプラザにて開催しました。

本日は元来なら13時開始予定でしたが、都合により急遽10時開始と変更になり、直前のご案内となってしまいご迷惑をおかけしました。

そんな中でも司会を含む9名での開催となり、初参加の方、リピート参加の方、久しぶりに参加の方とバランス良かったのが印象的でした。

<本日のキーワード>
・依存、頼っていた相手が離れてしまったという悩み
・メンタルや生活の悩みの打ち明け先について
・社会性を向上させたい
・職場でムカつくエピソード
・人の目が気になりすぎる悩み
・毎日に不安があるということ
・生活保護受給に関する葛藤
・クリニックで嫌な思いをしたこと

本日は上記の話題が挙がり、ジックリと意見共有が出来ました。

それぞれのテーマに対して「自分も似た経験がある」という共感の声や「こういう考え方もあるかもしれない」といった新たな視点が自然と出てきており、安心して話せる場の空気感ができていたように感じます。

答えを出すのも大切ですが「安心して言葉にできる場=自分の中を整理する場」として機能していたら自助会として大成功だったかなと本日は振り返っています。

ご参加いただいた皆さま、本日はありがとうございました。
2026年03月28日 23:45