北海道/札幌で定期開催しているサークル型メンタル自助グループです!

札幌で定期開催をしている「札幌メンタル自助交流会」です。ストレス、生きづらさ、悩み相談、うつ病、発達障害(グレーゾーン含む)、依存症、ひきこもり、PTSD、AC、摂食障害、不安障害などサークル形式で参加が出来る自助グループ(コミュニティ)です。

HOME ≫ ブログページ ≫

札幌メンタル自助交流会vol.117を開催しました!

S__105693194
本日の参加者は6名(司会含む)でした。
本日初めてのファシリテーターを務めさせていただきました「三上」です。

今回は比較的少人数での開催となりましたので、1人1人にたくさんのことを話していただきとても良い時間になったのではないかなと思いました。

本日のメンタル自助会で出た悩みとしては、
資格や仕事などスキルアップに関する相談と、職場や学校の人間関係に関する相談が主に出ました。

今回もそれぞれの悩みについてみんなで話し合いながら深掘りしていき、その中でたくさんのアドバイスが出ました。

その結果として今後自分の進むべき方向を見つけることができたのなら、司会者としては大変嬉しい限りです。

自分自身、今までメンタル自助会の参加者として10回ほど参加させていただきました。最初参加した時には、「どんな感じなんだろう」と不安でいっぱいでした。ただ実際に行ってみると普段言えないような悩みを話せてスッキリしたのを覚えています。結果、参加後にメンタル自助会に参加して良かったと思うことができました。

もし今、気分が落ち込んでいて参加したいけど行くのを悩んでいるという方は、ぜひ一回メンタル自助会に足を運んでみてください。

普段はなかなか話せないようなことでも、自助会だからこそ気軽に話せるという場をこれからも築いていきたいと思っています。

本日もメンタル交流会に参加していただきありがとうございました!
2026年09月26日 19:37

札幌メンタル自助交流会vol.116を開催しました!

294007

本日の参加者は12名(司会含む)の参加。初参加は7名。
本日30回目のファシリテーターを務めさせて頂きました「ともこ」です。
本日のメンタル自助会は1)対人関係の距離感について2)休息について
1)~2)について話題になりました


1)日常生活についての悩み
①嫌なことを後まわしをして優先順位をつけることが出来ない。
②吃音でコミュニケーション苦手。学校卒業後にひきこもりになりそうで不安。
③学校卒業後、働くことがが出来るか不安。
④複雑性PTSDや生きづらさもあり人と上手に話せない。

2)家族や人間関係の悩み
①職場の上司と合わず仕事がやりづらい。
②機能不全家族で生きづらい。
③離婚、仕事を失い自己肯定感が低くなってしまった。上げる方法を知りたい。
④パートナーのメンタル疾患で人間関係が上手くいかない。
⑤離婚して子供と離れてしまい孤独。
⑥遠方に住んでいる娘の子育て環境の悩み。メンタル持ちの旦那と義両親の元で生活している為、心苦しい。


1)についての意見やアドバイス
・嫌なことを後回ししないよう気分を変える為に音楽を聴きながら嫌なことから作業する。
・日常生活においてはトイレや台所などの水回りなどは簡単でいいので、その都度掃除するようにする。
・優先順位に関しては信頼関係に関することから先に対応する。
・福祉の力を借りる。
・ひきこもりは悪いことではなく失敗して学ぶこともある。
・選択肢を限定する。
・世の中の構造を理解し、世の中の必要な仕事を理解する。
・チャレンジしないと解らないこともある為、とりあえずやってみる。
・50~60歳になっても資格にチャレンジしている方もいる。

2)ついての意見やアドバイス
・上司との人間関係が合わない場合は自分自身を守る為に退職や転職してもよい。
・上司のやり方を気にしない。
・生きづらい時は自分の居場所をつくる。または同じ仲間をつくる。
・人から評価されると自己肯定感が高くなる。
・自分自身が良かった時期を思い出し、その時の自分をもう一度チャレンジする。
・離婚を考えており新型うつでカウンセリングの検討やテニスなどの趣味で気分転換している。
・両親不在、子どもと別れてしまい寂しい思いをしたが人形やぬいぐるみで癒している
・遠方に居る娘に対していつでも帰ってきていいことを伝え安心してもらう。
・行政や第三者の力を借りてみる。


 今回のメンタル自助会は仕事や家族の人間関係の悩みが多く感じました。
孤独を感じた時の対処方法について気分転換や仲間づくりの他に、ぬいぐるみや人形などの体験談を学ぶことが出来ました。
家族関係に関しても離婚や機能不全家族、子どもや孫の悩みは切っても切り離せない悩みだと感じます。私自身も機能不全家族で育ち未だに孤独に悩みながら毎日を過ごしています。
今回のメンタル自助会を通して孤独を悩みながらも少しずつ前に進める方法を学ぶことが出来ました。
仕事に関しても同様で失敗しても一旦休息したり新たにチャレンジするなどの少し前に進む方法も学ぶことが出来ました。
メンタル自助会を通して生きづらさを少しでも軽減できたらと私自身思います。

私自身、今回メンタル自助会のファシリテーター30回目を務めることが出来ました。田辺代表や同じファシリテーターの内海さん、参加者の皆さまのお陰です。
新たに又前進して参りますますのでこれからもよろしくお願いします。
本日もメンタル自助会にご参加いただきありがとうございました。


 

●当交流会では、一緒に会を支えてくださるファシリテーター(司会進行役)も募集しています!「少しでも興味がある」「誰かの居場所づくりに関わってみたい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお声がけください!

--------------------------------------------

主催代表より

 

今回はともこさんが30回目となるファシリテートを務めていただきました!

毎月第2土曜日18時固定の月1回ペースで、これまで約30か月。
振り返ってみると、2年半もの長い期間にわたり、時間と労力をこの活動に注いでいただいたことになります。

毎月1回とはいえ、それを一度や二度ではなく30回続けるというのは簡単なことではありません。

参加者の皆さんが安心して話せる場をつくり、その時々のメンバーや雰囲気に合わせながら進行していただき、ここまで継続して活動を支えていただいたことに主催として改めて感謝をしています。

ともこさん、本当にありがとうございます!
そして30回、お疲れ様でした!

こうして長く関わってくださる方がいること自体が、この活動にとって大きな財産だと思っています。

これからも参加する皆さんと一緒に、無理なく、真面目に楽しく、何かしらの不安な気持ちや悩みを持たれている方に向けたリアルなセーフティネットの場を今後もつくっていければと思っていますので思い立った時に是非ご参加ください。

2026年09月13日 19:22

札幌メンタル自助交流会vol.115を開催しました!

image0
この日は10名(司会を含む。)の参加でした。初参加の方が多かった印象です。

17回目のファシリテーターを務めさせていただきました「うちうみ」です。

1.仕事

職場の同僚や先輩、上司に「無理しないで」と言われた場合、どのように受け止めればいいのか。

(回答案)
・「無理しないで」と言う人との関係性による。
・「無理しないで」と、どのような場面で言われたかにもよる。

職場の同僚や先輩、上司から「無理しないで」と言われた場合、その言葉は相手との関係性や、どのような場面で言われたかによって意味が変わります。

基本的には、相手の意図を深読みしすぎず、表面的な気遣いの言葉として受け止めるのが適切と考えられます。

親しい同僚であれば本心からの気遣い、上司であれば業務負荷の調整、あまり関わりのない人であれば社交辞令というように、誰が言ったかによってニュアンスが異なる場合があります。

また、最近のご自身の疲労感や集中力の変化も踏まえ、必要であれば業務量や働き方を見直すきっかけとして捉えることもできるでしょう。

2.メンタルヘルス

気分が高揚しているときにはエネルギーが満ち、万能感が生じて他者への言葉がきつくなりやすい。一方で、気分が落ち込んでいるときにはエネルギーが不足し、一日中動けなくなることがある。

(回答案)
・引き続き、エネルギー収支を把握していく。

こうした傾向を冷静に分析し、少しずつ把握できてきている現状を踏まえると、今後はより良い方向へ向かう可能性が高いと考えられます。

3.人間関係

友人などの親しい対人関係において、相手に対して次第に自分のエゴ(強い自我や利己心)をぶつけてしまい、その結果、関係を壊してしまう傾向がある。特に、自分の正義感から相手に何かを指摘した場面で、その傾向が強く出やすい。今後、エゴをぶつけることなく関係性を保っていくためには、どうすればよいか。

(回答案)
・記録に残した上で、まずはご自身で振り返る。

「自分のエゴ」と言っても、その内容は人によって異なります。

親しい対人関係においてエゴをぶつけてしまうと、どのような点が問題となるのかを明確にする必要があります。

そのため、まずは情報を整理しておくことが大切です。

(客観的な情報)
・いつ、どこで、誰が(誰と)、何が起きたか。

(主観的な情報)
・なぜそれが起きたと考えられるか。
・それに対して、どういう考え方や行動をしたか。
・その考え方や行動に対して、相手はどう思ったと考えられるか。
・他の考え方や行動の選択肢として、どのようなことが考えられるか。
・次に似たようなことが起きた場合、どうするのが良いと思われるか。

上記を記録に残した上で、まずはご自身で振り返るのが適切と考えられます。

4.その他

・障がいについて
・カウンセリングについて
・通院・服薬について
・復職について
・福祉事業所について

上記のようなお話もありましたが、私にはよく分からない領域なので、本稿では取り上げないことといたします。

5.最後に

自助グループは、障がいや通院・服薬、復職支援、福祉サービスなどの専門的な相談を行う場として直接的に位置づけられているわけではありません。

言うまでもなく、自助グループでは専門的な知識・技能をもって治療・支援を提供することはできません。

(法律的に問題となる可能性がある行為)
・診断行為(医師法違反)
・治療指示(医療行為の無資格実施)
・心理療法の実施(資格・倫理の問題)

そのため、こうした「4.その他」のような専門性の高い話題が中心になると、ついていけずに途中で退席される方が出たり、18時30分〜20時0分の90分では収まりきらず、時間が大幅に延びてしまうことがあります。

(実際、この日は開始30分ほどで2名が退席し、2周目の終了は21時15分となりました。)

参加者の中には、障がいが無く、就労し、自立した生活を送っている方もいらっしゃいます。

そのような方々も安心して参加できるよう、話題の選び方について今一度ご配慮いただければ幸いです。

次回以降は、専門性の高い話題については控えていただくようお願いする場合があります。

私は、自助グループは一般的な話題を共有し合える交流の場だと考えております。

以上です。


●当交流会では、一緒に会を支えてくださるファシリテーター(司会進行役)も募集しています!「少しでも興味がある」「誰かの居場所づくりに関わってみたい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお声がけください!
2026年08月29日 08:28

札幌メンタル自助交流会vol.114を開催しました!

291541
本日の参加者は11 名(司会含む)の参加。初参加は6名。
本日29回目のファシリテーターを務めさせて頂きました「ともこ」です。
本日のメンタル自助会は1)対人関係の距離感について2)休息について
1)~2)について話題になりました

1)対人関係の距離感について
⓵職場内での人間関係
・サービス業での客や利用者との距離感に悩んでしまう。
・介護や医療現場で相手が望むような対応ができない。
・勤務中に宗教や勧誘を受けて困ったことがある。
・長く同じ職場で勤務することが出来ない。
・障害者雇用での対人関係。

②異性との人間関係について
・学生生活で同じ年代の異性と話すのが苦手。
・職場で異性と話すのが苦手。

③家族との人間関係
・身内内で自死。両親や兄妹のケアでメンタル的に落ち希死念慮が出現した。

④人や社会への距離感
・人に対しての振る舞いが怖い。
・人に変だと思われるのが怖い。
・親だけではなく、かかりつけ医や友人に悩み相談が言えずトラウマが今でも残っている。

2)休息について
①休職から復職し現在は半日のみ勤務しているが申し訳ない。
②うつで現在は休学中。どのように過ごしたらいいか悩む。
③職場で緊張してしまい心身共に休むことが出来ない。休憩時間中は職場の方と一緒に過ごすため疲労感が取れない。
④生活リズムが不規則。個人事業主なので休息をとる方法が難しい。メンタル的にも寂しくなってしまう。

1)~2)のことについて話題になりました。

1)についての意見やアドバイス
・仕事のミスが医療事故がなければそれでクリア。
・仕事のみに集中し仕事以外の話はしない。
・相手の反応を気にしない。
・身近な人の死については、すぐには解決することはできないが自分の思いを表出できる場所を作る。
・異性の人間関係に関しては年齢によっては難しいことがあるため割り切る。挨拶などの最低限度のコミュニケーションは取るようにしてみる。
・相手を変えることが出来ないので相手の反応は気にしないようにする。
・悩み相談に関しては管理職に相談してみる。それでも難しい場合はSNSや自助会など第三者の意見を聞いてみる。

2)ついての意見やアドバイス
・休職や休学中に関しては「必要な休む期間」なので周りのことを気にせず、自分を大切にする時間として過ごす。
・職場の休憩時間に関しては労働基準法で決められているので休憩時間を利用して一人で休む時間を確保できるようにする。今の職場が休憩時間の確保が難しい場合は休憩できる職場への転職も検討してみる。
・休憩や休息に関しても自分からアクションを起こして確保できるようにする。
・休憩や休職、休学などの休息は後ろめたさを考えない。
・個人事業主の場合は助言を受けれない環境下なのでカウンセリングや医療機関、自助会などの助言を受けてみる。

今回のメンタル自助会のテーマは誰もが悩んだことのあるテーマだと思います。
「学生生活」「社会生活」において人間関係の悩みが多くストレス抱える1番の悩みだと感じます。
自分も医療現場での勤務の時は組織の人間関係に悩んできました。又「休息」についても休むことの必要性を理解していても中々休息時間を確保ができませんでした。
私自身も自助会の時は必ず休み希望を職場に伝えていますが今回の自助会に関して休み希望が通りませんでした。
お盆の時期による人手不足で職場から夜勤勤務を頼まれてしまい夜勤明けで今回ファシリテーターを務めることとなり、今回の自助会のテーマにあった「「対人関係」「休息」について深く学ぶことが出来ました。

この時期は夏休みやお盆シーズンで旅行やレジャーを楽しめる季節なので事故なく安全に楽しい夏を過ごして下さい。
本日は暑い中メンタル自助会に参加していただきありがとうございました。

●当交流会では、一緒に会を支えてくださるファシリテーター(司会進行役)も募集しています!「少しでも興味がある」「誰かの居場所づくりに関わってみたい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお声がけください!
2026年08月09日 17:55

司会ファシリテーター「三上」

ハンバーグ②-1024x1024
この度、1日ファシリテーターをさせていただくことになりました三上と申します。

この自助会には今まで何度か参加し、その中で得られたことがたくさんありました。

参加する中でファシリテーターという役割に興味を持ち、自分も体験してみたいという思いから今回応募させていただきました。

ぜひよろしくお願いします。
2026年07月30日 14:25

札幌メンタル自助交流会vol.113を開催しました!

S__104603650

7月25日(土)113回目となるメンタル交流会(自助会)を札幌エルプラザにて開催しました。

司会を含む13名での開催となり、初めてご参加いただいた方も多数お越しいただきました。

久しぶりの10名オーバーでの開催となり予定していた90分では収まりきらず、ホームページやリマインドメールでもご案内しているとおり最大30分の延長時間まで活用しての開催となりました。

今回もそれぞれのペースで近況や思いを共有しながら、穏やかな雰囲気の中で意見共有、情報交換を通して交流が出来ました。その結果として各々の内面に自助効果を感じられていれば大成功だと思います。

会の中では「普段はなかなか話せないことも、自助会という場だから話すことができた」といった声も聞かれました。

自助会は同じような悩みや気持ちを体感してきた方々が、お互いを否定することなく安心して思いを話せる場です。

自分の気持ちを言葉にすることで心が少し軽くなったり新たな気づきやヒントを得て前向きな一歩につながったりする、そんな時間になることを目指しています。

今回は13名での開催ということもあり、それぞれが異なる経験や背景を持っているため同じ悩みやテーマであっても多様な視点から意見が交わされました。

「そんな考え方もあるんだ」と新たな気づきを得たり「悩んでいるのは自分だけではない」と安心感につながったりするなど多くの学びや発見のある時間となったと思います。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

今後も安心して話せる場、そして一人ひとりが自分らしく自分を表せる場を大切にしながら自助会を続けてまいります。ご興味のある方、初めての方もお気軽にご参加ください。


 

●当交流会では、一緒に会を支えてくださるファシリテーター(司会進行役)も募集しています!「少しでも興味がある」「誰かの居場所づくりに関わってみたい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお声がけください!

2026年07月26日 14:00

札幌メンタル自助交流会vol.112を開催しました!

288923
本日の参加者は8名(司会含む)の参加。初参加は5名。
本日28回目のファシリテーターを務めさせて頂きました「ともこ」です。

本日のメンタル自助会は、
①職場での悩み②自己肯定感の悩み③当たり前のハードルが高い悩み
①~③について話題になりました。

1)職場での悩み
⓵上司からの高圧的な対応を受け心身に影響し休職中。上司との関係に悩んでいる。
②うつ症状で休職経験をしている。職場復帰をしているが再発が心配。
③就労移行支援の職場で周りから「もっと上を目指して」と言われ困っている。

2)自己肯定感の悩み
①機能不全家族で自己肯定感が低い。職場でも威圧的な態度を取られると自己肯定感が低くなってしまい短期離職を繰り返してしまう。就労移行支援を検討中。

3)当たり前のハードルが高い
①今は完璧を求める社会だからハードルが高くて悩んでいる。

1)~3)まで話題になりました。

1)についての意見
・組織のトップの役職の方に相談し問題ある職員を指導してもらう。
・異動も検討する。
・指導がパワハラレベルであれば労基に相談する。
・問題なく仕事をしているのであれば周りの声を気にしない。周りの声が気になる場合は働く環境を変えてみる。
・職場でのストレスが溜まらないように気分転換(例えは美味しいものを食べる、散歩をする、風景を眺める等)

2)についての意見
・ブログやSNS等の自分の気持ちを述べて発信し気持ちを表現している(共感や体験したコメントが必ずある)
・就労支援のスタッフに不安なことを相談してみる。
・チャレンジやアドバイスを受けることで自己肯定感を少しずつ上げることができる。

3)についての意見
・「当たり前」がすべて揃っている人間はいない。
・管理職でも完璧ではない。
・「多様性」の時代だからこそ自分らしさでいい。
・得意分野で頑張ってみる。

4)その他
・B型作業通所しながら10年経過し治療と向き合っている。
・緊張しながらも、ここにきて発表することができた。

1)~4)の意見や発表がありました。

今回は職場関係の相談が目立ちました。休職やパワハラに関することは法律が変わっても無くならない問題だと痛感しています。私自身も経験しているからです。
私は病院の正社員で勤務している時に先輩や組織からの嫌がらせやパワハラに悩んで退職し、現在は「派遣看護師」「応援看護師」などで働きながら生活しています。派遣や応援看護師でも人間扱いしないような職場も経験しました。組織のトップに相談しても全く解決できず、派遣会社から直接指導してもらう等の第三者の介入をしてもらったこともあります。
働かないと収入を得ることが出来ないので「労働」の悩みは後が立ちません。
そのメンタルを守るには気分転換も大事ですし相談できる場所が大事です。その相談できる場所の一つとして「自助会」であることを今回学びました。

これから暑くなりますので水分補給など体調管理をしっかり整えて夏を迎えてください。
本日は雨上がりで真駒内花火大会開催のなか、メンタル自助会に参加していただきありがとうこざいました。
2026年07月11日 23:16

上半期もありがとうございました。下半期もよろしくお願いいたします。

summer
いつも当会のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

早いもので今年も半年が過ぎ、上半期が終了となりました。

この半年間、自助会に参加してくださった皆さま、ホームページやSNSをご覧いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

初めて参加された方も、継続して参加してくださっている方も、一人ひとりのおかげで安心して話せる場を積み重ねてくることができました。

自助会の運営は司会を手伝ってくれている方をはじめ、多くの皆さまのお力添えによって成り立っています。そして、これからも末永く続けていくためには司会の運営メンバーだけではなく、ご参加いただく皆さまのお力も大切な支えになります。

「初めて来られた方に声をかける」「場の雰囲気を一緒につくる」など本当に小さなことで構いません。それぞれができる形で関わっていただけると嬉しく思います。

今後も初めての方、久しぶりの方も安心して参加ができるリアルなセーフティネットを目指し、皆さまと一緒に歩んでいきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2026年06月30日 21:58

札幌メンタル自助交流会vol.111を開催しました!

287196
本日の参加者は6名(司会含む)の参加。初参加は1名。
本日27回目のファシリテーターを務めさせて頂きました。「ともこ」です。
本日のメンタル自助会は
①死にたい気持ちを人に伝えていいのか
②心理検査を受けるべきか悩んでいる
③吃音症でのコミュニケーションで悩み
①~③について話題になりました。

1)死にたい気持ちを人に伝えていいのか
①肺炎になり心身共に辛くなり知人に「死にたい」と伝えたら「死にたいと簡単に言うもんじゃない」と怒られてしまった。
②親がキリスト系の宗教で「死にたい」と言うキーワードが言えない環境だった。その為、辛い気持ちを親に相談することができなかった。

2)心理検査を受けるべきか悩んでいる
①今のメンタルの状態は就寝時薬を自己調整しながら日常生活できるまで回復することができた。
 ただ自責傾向やトラウマがあり心理師から認知処理療法を進められている。検査によりトラウマの原因は解るがトータル12回検査を行う為、途中で疲労感や挫折、感情失禁によりに日常生活に支障をきたすことがある。
トラウマの原因を知る為、検査を行った方がいいか、それとも生活を優先させる為に今は検査せず保留にしていいか悩んでいる。

3)吃音症でのコミュニケーションの悩み
⓵声を出す時に体も勝手に動いてしまい笑われてしまった。この経験から対人恐怖症となってしまった。

1)~3)まで話題になりました。


1)についての意見
・気持ちを表出するのに伝えてもよい。
・自分の思いを伝えるのに「死」を伝えるのはいいが、人に対して「死ね」等のバカにする言い方は良くない。
・「死にたい」と言える場所が無いため言える場所を決める。例えば病院や自助会など。
・年代によっては「死」のキーワードが御法度がある。戦争を経験した年代の方に対しては言葉を気をつけるようにする。

2)についての意見
・検査は体力や精神力を使うこともあるため、ご自身の体調に合わせた方かいい。
・トータル12回検査をする為、途中で挫折する方の実際にいた。なのでご自身の生活を優先にした方かいい。

3)についての意見
・笑ったりする方がいるのであれば距離を置く。
・コミュニケーションを取るときは長く話そうとしないでYes・Noで答えられる短い会話で話してみる。
・同年代の異性は笑ったりすることもある。
・どの場面でも状況に応じてコミュニケーションが難しい場面もある為、気にしないようにする。

1)~3)の意見がありました。

今回は「死」のキーワードが話題になりました。私自身、医療現場の仕事で生命に携わる仕事をしていますが、「死」についてあまり良いイメージはありませんでした。「死」は生命のイメージが強かったですが、今回の自助会で「死」については辛い気持ちを吐き出せる場面の提供の必要性を学ぶことが出来ました。

心理検査については仕事上検査のサポートをする場面の方が多いですが、検査を受ける側としても不安や緊張感が思っていた以上に大きかったので、今後検査に携わるときは患者に寄り添えるサポートが必要であることを学びました。

コミュニケーションの悩みについては年齢層が価値観、職場によっても異なり常にコミュニケーションの難しさを痛感しています。ファシリテーターを通してコミュニケーションの難しさもありますが、それと同時に学びもあります。
ファシリテーターを通して日々コミュニケーション能力を鍛えられている自分に気が付きました。

今回、札幌メンタル自助会の開催が111回目となりました。
参加者からも「111回おめでとうございます」とお祝いの言葉を頂きました。
これも参加者の皆さんや同じファシリテーターのうちうみさん、代表のお陰です。ありがとうございます。
これからも成長できるようにファシリテーターを務めさせて頂きますのよろしくお願いします。
本日参加された皆さん、ありがとうございました。
2026年06月20日 12:12

【HPを閲覧いただいてる方へ】新しく来る方にも、久しぶりの方にも

24715418
次回6月20日(土)の札幌メンタル自助交流会は111回目の開催となります。

とはいえ、特別なイベントや企画を行う予定はありません。
今回もいつも通り、参加された皆さんが安心して話せる場として開催したいと思っています。

この回数は今まで何人もの方がこの場を訪れ、それぞれの人生の中で必要な時間を過ごし、そしてまた次の一歩へ進んでいった証でもあります。

長く参加してくださっている方もいれば、一度だけ参加された方もいます。
悩みを抱えながら参加された方、目標に向かって歩み始めた方、環境の変化によって自然と卒業していった方など、その関わり方は人それぞれです。

今後も会としての軸は大きく変えずブレず、これから初めて参加される方にとっての入り口として、そしてしばらく離れていた方が「久しぶりに行ってみようかな」と思った時にいつでも戻ってこられる場として開催を続けていきたいと考えています。

誰もが調子の良い時ばかりではありません。

だからこそ、必要な時にふらっと立ち寄ることのできる敷居の低いリアルのセーフティネットの一つとして具体的に開催を続けることで機能することが、この会の大切な役割だと思っています。

また、次回は6月最後の開催となり、2026年上半期を締めくくる自助会でもあります。

特別なことは何もしませんが、いつも通り皆さんのお話を聞き、お互いの経験を共有し合う時間にできればと思います。

111回目も、変わらずお待ちしております。
2026年06月07日 23:43