北海道/札幌で定期開催しているサークル型メンタル自助グループです!

札幌で定期開催をしている「札幌メンタル自助交流会」です。ストレス、生きづらさ、悩み相談、うつ病、発達障害(グレーゾーン含む)、依存症、ひきこもり、PTSD、AC、摂食障害、不安障害などサークル形式で参加が出来る自助グループ(コミュニティ)です。

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【開催中止のお知らせ】5月9日(金)自助会

【開催中止のお知らせ】

明日開催予定でした自助会ですが、今回は参加人数の関係により中止とさせていただきます。

参加をご検討いただいていた皆さま、ありがとうございました。

次回は5月30日(土)の開催を予定しております。

またタイミングが合いましたら、お気軽にご参加いただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。
2026年05月08日 16:46

【5月2日(土)勉強会 中止のお知らせ】

孤独と不安の正体
5月2日(土)開催予定でした「ひとりでも詰まない人生の設計図」は、

今回は参加予約状況を踏まえ一度見送る判断とさせていただきました。

今回は中止となりますが、まだこのテーマを届けるタイミングや形をもっと磨けると感じています。

再度しっかり準備して再挑戦をしますので、その際はぜひよろしくお願いいたします。

児童養護施設出身の方や、さまざまな事情で家族の支えを得られない方をはじめ、自分の力で人生を築こうとしている方にとって少しでも力になれる内容を届けていきたいと思っています。

多くの方が自立し、それぞれの形で幸せに生きていけることを願っています。

ヤマナシ
2026年05月01日 05:00

札幌メンタル自助交流会vol.108を開催しました!

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本日の参加者は7名(司会含む)の参加。初参加の方は2名でした

本日15回目のファシリテーターを務めさせて頂きました。「うちうみ」です。

本日のメンタル自助会は恋愛的なことから近隣や繁華街、就労先の事情まで、多岐にわたって話しました。

(1)周りが恋愛しているようで、充実しているようで「なぜ自分だけ恋愛できないのだろう」と思っている。また、対人場面で極度に緊張することがあるので、踏み出せないところがある。

これについては「恋愛そのものに重きを置く必要はないのではないか」「初めから恋愛を意識して人と関わるのは不自然なので、自然な流れで恋愛になっていった方がいい」という冷静な意見が多く、私もまったくもってその通りだと思いました。

お互いの信頼関係をベースにしてほしいし、良くも悪くもお互いに一定の魅力は必要だと思いますし、お互いに選ぶ権利はあると思うので。

一緒にいて安心感があり、相手を楽しませようとする努力をしていて、何より相手を一生単位で大切にしてくれる存在が一番いいんじゃないかなと思います。

(2)マッチングアプリを複数利用しているが俗にいうマッチングに至らない。年齢のこともあり、恋愛したくて焦りを感じている。

これについてはまずその焦りの正体について知る必要があると思います。

単に恋愛できないことに対して焦りを感じるのは、宇宙の全てを把握しきれないことに対して焦りを感じるのと全く同じで、あまり意味がなく、ちょっと勿体ないです。

焦りの原因が周りのせいだと思うのか、自分の至らなさだと思うのかによっても全然違うと思いますし、マッチングアプリを頑張るというよりは、その時間を自分磨きに使った方がより有意義なんじゃないかなと思いました。

マッチングアプリは、利用者が恋愛できることを保証するアプリではありません。そのマッチングアプリに課金している分だけ、その運営会社は儲かる仕組みとなっています。

(3)うつ症状で休職中だが、スマホ(SNS)への依存傾向が強い。

「一度試しにアカウントを削除して、アプリも消してみるのはどうか」という意見があったので、是非試してみてほしいなと思いました。

集中力は仕事のみなど一点に偏ると脳が疲労しやすい傾向にあるので、趣味や運動、資格勉強、人付き合いなど、色々な方面に分散するのがいいと思います。

(4)男性不信の傾向がある。

男性に限らず、人を無理に信用する必要はないと思います。

(5)孤独感の強さから、心の闇のようなものに引っ張られそうになることがあり、それらの対処法が知りたい。

「もう一人の自分に対して、肯定的な手紙を書くといい」という意見がありました。

心の闇のようなものに引っ張られそうになるときは、たいていその方が相当大きな苦労をされているときだと思うので、それだけ頑張っている自分に対して、褒めてあげてもいいような気がしますし、自信を持ってほしいなと思いました。

(6)生活支援員的な人が、特定の利用者に対しては体調を伺ったり、取り組みに対してフィードバックしたりなど依怙贔屓をするが、特定の利用者に対してはそのような声掛けもせず、無視的な対応である。さらに、自立に向かっていくような意思を示すと「能力がないから無理だ」などというように、過度に否定的である。

私は介護福祉士の資格がありますが、未だにそのような事業所が存在することを考えると驚きましたし、他人事じゃ済まされない方々も少なくないであろうことから、最後まで聞くべき重要なテーマなんじゃないかなと思いました。

そもそも、ただ自分語りをするだけというのは、交流ではないですよね。

札幌には相談支援事業所というのがいくつか存在するので、具体名を挙げた上で「留まるも別の事業所に移ったり就労したりするのも間違いではないが、まずはその相談支援事業所に現状を話して、選択肢を増やしていった方がよいのではないか」という結論に至りました。

(-)最後に。

「自助グループとは、同じ困難や悩みを抱える当事者同士が“対等な立場”でつながり、気持ちや経験を分かち合う場のことです。専門家が主導するのではなく“当事者主体”で運営される点が最大の特徴です。」(自助グループポータルより)

なので、支援する側と支援される側、或いは依存する側と依存される側の関係性が完全に成り立ってしまっていて、しかも自分がただ一方的に助けてもらうためだけに参加するっていうのは、明らかに対等な立場ではないですよね。

自助グループに参加するなら、自分は支えてもらっているのだから、自分も同じ困難や悩みを抱える当事者を支えようっていうスピリットは、多かれ少なかれ必要だと思います。

本日のご参加、ありがとうございました。問題提起的な開催レポートとなり恐縮ですが、今回はこれで結びとします。またのご参加、お待ちしております。

では👋
2026年04月25日 23:03

札幌メンタル自助交流会vol.107を開催しました!

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本日の参加者は9名(司会含む)の参加。初参加の方は4名でした。
本日26回目のファシリテーターを務めさせて頂きました。「ともこ」です。

本日のメンタル自助会は1)~3)について話題になりました。

1)就労について
①今は学生だがメンタル疾患持ちで就職活動が不安。
②仕事中に突然過去の辛いことを思いだしてしまい仕事に集中できない。

2)家族について
①アダルトチルドレンで母親との関わりに悩んでいた。今は認知症やADL低下、看取りの問題に直面し家族と揉めている。
②娘の入学式に体調不良を起こしてしまい入学式に出席できずダメな親だと自分を責めてしまった。

3)精神的な悩みや身体的な悩みについて
①数年前に交通事故の後遺症で今までできたことが出来なくなってしまった。うつや不眠で悩んでいたが今は外との交流を持とうと思うようになった。
②自分の病気は落ち着いたが母の癌が心配。もっと一緒に居たいから長生きしてほしい。
③自己肯定感が低く希死念慮が出現する。
④一人で生活しており突然寂しくなる。

1)についての意見
・障害者就労支援センター等の利用し相談してみる。
・仕事中に辛いことがあれば思いっきり泣いてみる。
・仕事中に辛いことを思い出したら席を離れてみる。

2)についての意見
・亡くなったら、もう会えなくなるので会える時に会うようにする。
・看取りに関して家族と揉めことはあるが話し合う機会を設けるようにする。
・ご自身の体調を優先し自分を責めないようにする。

3)についての意見
・自助会などで似た経験の方や交流を持てる場に参加する。
・親子で過ごす時間を大事にする。
・メンタルが落ちないように食事や睡眠をしっかりとる。
・寂しい時はSNSでの交流や習い事や趣味を設けて人とのコミュニケーションをとるようにする。

今回のメンタル自助会は就労に関する悩みや家族との悩みが目立ちました。

 

特に就労に関しては①疾患と就労のバランス②就活について③職場での悩みがありました。


私自身も3月から職場が変わりましたが以前の職場よりも過酷でドライな人間関係で毎日悩んでいます。
その中で大事にしていることを①食事②睡眠③人に相談することを行っています。

特に睡眠確保は大事にしています。睡眠をとらないと次の日の仕事のコンディションが落ちてしまいます。


また今回のメンタル自助会の参加者の中に癌や交通事故での後遺症に悩みながらもメンタル自助会に参加し体験談を話してくれた参加者もいました。
メンタル自助会の役割の大きさを感じ今後も参加者のお力になりたいと感じた自助会でした。
本日も忙しい中、メンタル自助会に参加していただきありがとうございました。
またの参加をお待ちしています。

2026年04月11日 23:05

札幌メンタル自助交流会vol.106を開催しました!

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106回目となるメンタル自助会を札幌エルプラザにて開催しました。

本日は元来なら13時開始予定でしたが、都合により急遽10時開始と変更になり、直前のご案内となってしまいご迷惑をおかけしました。

そんな中でも司会を含む9名での開催となり、初参加の方、リピート参加の方、久しぶりに参加の方とバランス良かったのが印象的でした。

<本日のキーワード>
・依存、頼っていた相手が離れてしまったという悩み
・メンタルや生活の悩みの打ち明け先について
・社会性を向上させたい
・職場でムカつくエピソード
・人の目が気になりすぎる悩み
・毎日に不安があるということ
・生活保護受給に関する葛藤
・クリニックで嫌な思いをしたこと

本日は上記の話題が挙がり、ジックリと意見共有が出来ました。

それぞれのテーマに対して「自分も似た経験がある」という共感の声や「こういう考え方もあるかもしれない」といった新たな視点が自然と出てきており、安心して話せる場の空気感ができていたように感じます。

答えを出すのも大切ですが「安心して言葉にできる場=自分の中を整理する場」として機能していたら自助会として大成功だったかなと本日は振り返っています。

ご参加いただいた皆さま、本日はありがとうございました。
2026年03月28日 23:45

【開催時間変更のお知らせ】3月28日(土)

明日3月28日(土)に予定しておりました自助会ですが、
都合により開始時間を変更させていただきます。

(変更前)13:00開始 →(変更後)10:00開始

直前のご案内となってしまい、大変申し訳ございません。
ご予定を調整してくださっていた方にはご迷惑をおかけいたします。

なお、参加予定の方へは別途メールでもご案内をお送りしております。

もしご都合が合いましたら、ぜひお気軽にご参加ください。
皆さまと安心して過ごせる時間になるよう、準備してお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。
2026年03月27日 16:34

「孤独と不安の正体」勉強会 5月2日(土)開催決定

孤独と不安の正体

今回の勉強会では孤独や不安を「感情」としてではなく“構造”として整理します。

なぜ消耗してしまうのか。
なぜ焦りが強くなるのか。
なぜ「自分が悪い」と感じてしまうのか。

それらを冷静に分解し、ひとりでも詰まないための“設計”を考えます。

精神論ではありません。
前向きになろうという話でもありません。

現実を前提に、どう生き延びるか。
その視点を持ち帰っていただく時間です。

今回の勉強会は札幌市 後援(名義後援) のもと開催いたします。

落ち着いた空間で、静かに本質的に整理する時間になればと思います。

必要な方に届けば幸いです。

参加希望の方は当HP申し込みフォームより送信お願いいたします。

2026年03月25日 16:45

札幌メンタル自助交流会vol.105を開催しました!

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本日の参加者は8名(司会含む)の参加。初参加の方は6名でした。

本日25回目のファシリテーターを務めさせて頂きました。「ともこ」です。
本日のメンタル自助会は

①職場の人間関係について②発達障害について③不安障害やストレス障害
①~③について話題になりました。

1)職場の人間関係について
①正しい事が通らない
②職場で嫌いな人とのコミュニケーション

2)発達障害について
①金銭管理が苦手
②食事が作れないときがある

3)不安障害、ストレス障害
①緊張に弱い
②こだわりが強く他の方が介入するとストレスが溜まる。
1)~3)まで話題になりました。


1)についての意見
・職場の組織によっては理不尽な時があり正論が通らない場合はある。
・パワハラで訴え、対象者が異動になったことがある。
・上司は組織しか守らないこともあった。
・理不尽な場合は労働基準監督署などの第三者を利用する。
・嫌いな人とコミュニケーションとる場合は挨拶や言葉使いを丁寧にして対応。
・嫌いな人とは上手に距離をとる。
・こまめに上司と面談する。

2)についての意見
・現在は物価高や低賃金、税金の問題があり貯金は困難。
・第三者に金銭管理をしてもらう。
・日常生活において完璧にやらず、できることからやる。

3)についての意見
・同じ職業での体験談で同じ緊張したことを共感。
・可能な場合、自分に負担が無い働き方を選択する。
・こだわりが強くストレスを感じる場合は自分からコミュニケーションをとり意思表示をする。


今回は人間関係やコミュニケーションが話題になりました。

働き方改革や進み、表面上働きやすくなったようには感じていましたが、本日の自助会で課題が沢山あるように感じました。

現在の労働環境は昔と比べて「良くなってない」と感じる部分もありました。
 
それは昔よりコミュニケーションが取りづらくなっていることです。人と話す機会がコロナ前より減少しているように感じます。
自分も派遣として働くようになってから特に感じるようになりました。どんなに仕事が忙しくても「ありがとう」とお礼を言う職場もあれば、全くお礼や「お疲れさま」など労う言葉を全くかけない職場も実際にありました。

今の世の中でコミュニケーション取ることが本当に難しくなっていますが、挨拶や感謝の言葉はどんな時も伝えれるように心がけていきたいと思いました。
 

3月の中頃に入り気温が少しずつ暖かくなりましたがまだ寒い季節が続いているので体調管理に気をつけてお過ごしください。
本日はメンタル自助会に参加して頂きありがとうございました。

2026年03月14日 22:53

札幌メンタル自助交流会vol.104を開催しました!

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令和8年2月27日(金)の交流会では、5名の方々にご参加いただきました。この日、14回目のファシリテーターをしました「うちうみ」です。

本日の交流会では、主に電話対応の業務のノウハウや、職場・学校等での人間関係、家族との関係性、メンタル的な負荷が大きいときの折り合いのつけ方がテーマとなりました。

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1.電話対応の業務のノウハウ

(一覧)
・名前・要件を聞く。
・メモを取る。
・要約した内容を相手に確認する。
・名前は適宜もう一度聞いておく。
・担当となる方に伝わる形で翻訳する。
・電話対応の内容を記録に残す。
・自分用のマニュアルを編集しておく。

(以下、話し合いでまとめられた内容です。)

①検索によれば、日本人の名字は10万種類程度存在するとされており、これを電話で一発で聞き取るのは、ときに至難の業となります。そのため、聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥という教えに則り、名前は適宜もう一度聞いておくのがよいでしょう。

②電話してきた内容を一字一句丸暗記するのは不可能であるため、自分の言葉で要約した部分について、電話相手に確認を取ること、及びそれを「担当となる方が必要とする情報」に翻訳することも重要です。橋渡し役となるため、電話してきた方と、担当となる方のそれぞれの背景(ニーズや業務内容など)を、ある程度知っておくとよいでしょう。

③電話対応の内容を記録に残していくうちに、次第にパターンが形成されていきます。このパターンを基に電話対応をしていくことができるようになれば、業務に係る不安や負担も次第に減っていくでしょう。

2.職場・学校等での人間関係

(一覧)
・物理的・心理的な距離感は必要。
・馴れ合いの果ての揉め事に注意。
・恋愛のもつれも深刻な場合あり。
・自分を適切に守るノウハウを見い出す。

(以下、持論。)

人間のメンタルの調子は、思考のシステム(認知)、身体のシステム(自律神経)、及び環境のシステム(人間関係・生活リズム)の三要素によって決まります。

その中で、私たちがもっとも手こずりやすいのは「環境のシステム(人間関係・生活リズム)」です。

(環境のシステムの整え方)
・生活リズムを一定にする。
・1日1回「安心できる時間」を作る。
・情報を取り込み過ぎない(SNSの制限等)。
・距離を置くべき人とは距離を置く。

暖気団と寒気団がぶつかれば、「前線」ができます。前線は、ときに豪雨や突風、落雷などの激しい現象をもたらします。

人間関係においても、いかなる相手に対しても、多かれ少なかれ、一定の距離感は必要です。無理に近づけようとすればするほど、揉め事のリスクは増大するものと考えられます。

ここでいう「距離を置くべき人」とは、自分にとって何のプラスの影響ももたらさず、心身のエネルギーを一方的に・継続的に奪うような人(存在)のことをいいます。

距離を置くべき人のために、いちいち気を遣ったり、労力を割いたり、あれこれ頭を悩ませたりなどというのは、環境のシステム(人間関係・生活リズム)にとってよろしくない状況です。

距離を置くべき人と距離を置くためにも、仕事や勉強、趣味、昼寝、或いは仲のいい方々との交流等を通じて、穏やかな生活を送っていく形が、人間のメンタルの調子を整えるものだと思われます。

3.家族との関係性

(以下、感想。)

親子関係は、子どもの成長・自立・安全を守ることがその目的だと思います。

支配-従属関係は、支配側が自分の利益や安心のために相手をコントロールすることがその目的だと思います。

親子関係は最終的に自立へ向かう関係であり、支配-従属関係は最終的に依存を強める関係であります。

したがって、明らかに親子関係と支配-従属関係は違います。

世の中の親は、これらを混同しないでほしい。

4.メンタル的な負荷が大きいときの折り合いのつけ方

(一覧)
・体験を話す。
・体験を聴く。
・共感体験をする。
・単純に、交流の場を楽しむ。

メンタル的な負荷が大きいってことは、それだけ今まであなたが頑張ってきたってことでしょう。

今は辛いかもしれない。でもそれが、一つの幸せに結びつく日がいつか必ず来るものなんですよ。

生きていれば、勝手に、辛かった体験が、笑い話のようなものに変換されて、自分の中にある、辞書のようなものに登録されます。

手続き的には、電話対応のように、過去の(辛い体験をした)自分から電話を受けて、今の自分が適切な形(=笑い話のようなもの)に翻訳して、未来の自分に取り次ぐことによって、未来の自分の仕事をラクにしていくことと、まったく一緒です。

体験を話す、体験を聴く、共感体験をする、単純に、交流の場を楽しむという一連の過程によって、メンタル的な負荷が大きいときの折り合いをつける。

その一助を担っているのが、我々「自助グループ」です。

基本的に対等な仲間同士で構成されていて、ストレス社会にめっぽう強いんですよ。

なので、私は個人的に、特定の疾病・障がい等の有無、メンタルの悩みの有無、地理的な特性その他諸々に関係なく、ストレス社会に生きるいろいろな方々に、この自助グループの存在を知っていてほしいし、気が向いたら、ご参加いただけたらと、思っています。

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この日はあまりにも盛り上がり過ぎて、終わった頃には21時を過ぎていました・・・(所定の終了予定時刻は、フリートークを含め20時30分です。)。

盛り上がった反面、反動も大きいと思うので、くれぐれもバーンアウトにはご注意願います。この週末は、ぜひ、ごゆっくりお休みください。

この日のご参加、及びこの開催レポートの一読を、ありがとうございます。

次回の金曜日開催の交流会は、4月下旬ごろにする予定です。

その頃には、1月に受けた気象予報士試験(4回目)の結果も出ているし、今の職場での初めての異動も経験している予定だし、私にとっても、色々な変化があるものとみられます。

乞うご期待!

お互いに、素敵な春を迎えましょう🌸


では👋
2026年02月28日 21:14

【メールにて】参加者さんより報告をいただきました!

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2025年9月、10月頃に参加させていただいておりました。


鬱病により2025年に休職し、2025年11月より復職しております。


現在、復職支援期間中により、残業制限を設け、また職務負荷を下げて就業中です。体調は安定しています。とはいえ復職支援期特有のストレスに対して日々奮闘中ではあります。

自助会に参加して自分の症状、状態を医師以外の人に聞いてもらえることで自分の中で大きな一歩となり復職の後押しになったと感じています。

また家族にもより具体的な状態を伝える勇気にもつながり、一人で抱える問題から家族でシェアする話題にステージが変わりました。

復職したまま参加できずになっており、自分なりの経験や感謝を共有できればと思い、今回参加させていただければなと思いました。

2026年02月16日 16:32