北海道/札幌で定期開催しているサークル型メンタル自助グループです!

札幌で定期開催をしている「札幌メンタル自助交流会」です。ストレス、生きづらさ、悩み相談、うつ病、発達障害(グレーゾーン含む)、依存症、ひきこもり、PTSD、AC、摂食障害、不安障害などサークル形式で参加が出来る自助グループ(コミュニティ)です。

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札幌メンタル自助交流会vol.116を開催しました!

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本日の参加者は12名(司会含む)の参加。初参加は7名。
本日30回目のファシリテーターを務めさせて頂きました「ともこ」です。
本日のメンタル自助会は1)対人関係の距離感について2)休息について
1)~2)について話題になりました


1)日常生活についての悩み
①嫌なことを後まわしをして優先順位をつけることが出来ない。
②吃音でコミュニケーション苦手。学校卒業後にひきこもりになりそうで不安。
③学校卒業後、働くことがが出来るか不安。
④複雑性PTSDや生きづらさもあり人と上手に話せない。

2)家族や人間関係の悩み
①職場の上司と合わず仕事がやりづらい。
②機能不全家族で生きづらい。
③離婚、仕事を失い自己肯定感が低くなってしまった。上げる方法を知りたい。
④パートナーのメンタル疾患で人間関係が上手くいかない。
⑤離婚して子供と離れてしまい孤独。
⑥遠方に住んでいる娘の子育て環境の悩み。メンタル持ちの旦那と義両親の元で生活している為、心苦しい。


1)についての意見やアドバイス
・嫌なことを後回ししないよう気分を変える為に音楽を聴きながら嫌なことから作業する。
・日常生活においてはトイレや台所などの水回りなどは簡単でいいので、その都度掃除するようにする。
・優先順位に関しては信頼関係に関することから先に対応する。
・福祉の力を借りる。
・ひきこもりは悪いことではなく失敗して学ぶこともある。
・選択肢を限定する。
・世の中の構造を理解し、世の中の必要な仕事を理解する。
・チャレンジしないと解らないこともある為、とりあえずやってみる。
・50~60歳になっても資格にチャレンジしている方もいる。

2)ついての意見やアドバイス
・上司との人間関係が合わない場合は自分自身を守る為に退職や転職してもよい。
・上司のやり方を気にしない。
・生きづらい時は自分の居場所をつくる。または同じ仲間をつくる。
・人から評価されると自己肯定感が高くなる。
・自分自身が良かった時期を思い出し、その時の自分をもう一度チャレンジする。
・離婚を考えており新型うつでカウンセリングの検討やテニスなどの趣味で気分転換している。
・両親不在、子どもと別れてしまい寂しい思いをしたが人形やぬいぐるみで癒している
・遠方に居る娘に対していつでも帰ってきていいことを伝え安心してもらう。
・行政や第三者の力を借りてみる。


 今回のメンタル自助会は仕事や家族の人間関係の悩みが多く感じました。
孤独を感じた時の対処方法について気分転換や仲間づくりの他に、ぬいぐるみや人形などの体験談を学ぶことが出来ました。
家族関係に関しても離婚や機能不全家族、子どもや孫の悩みは切っても切り離せない悩みだと感じます。私自身も機能不全家族で育ち未だに孤独に悩みながら毎日を過ごしています。
今回のメンタル自助会を通して孤独を悩みながらも少しずつ前に進める方法を学ぶことが出来ました。
仕事に関しても同様で失敗しても一旦休息したり新たにチャレンジするなどの少し前に進む方法も学ぶことが出来ました。
メンタル自助会を通して生きづらさを少しでも軽減できたらと私自身思います。

私自身、今回メンタル自助会のファシリテーター30回目を務めることが出来ました。田辺代表や同じファシリテーターの内海さん、参加者の皆さまのお陰です。
新たに又前進して参りますますのでこれからもよろしくお願いします。
本日もメンタル自助会にご参加いただきありがとうございました。


 

●当交流会では、一緒に会を支えてくださるファシリテーター(司会進行役)も募集しています!「少しでも興味がある」「誰かの居場所づくりに関わってみたい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお声がけください!

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主催代表より

 

今回はともこさんが30回目となるファシリテートを務めていただきました!

毎月第2土曜日18時固定の月1回ペースで、これまで約30か月。
振り返ってみると、2年半もの長い期間にわたり、時間と労力をこの活動に注いでいただいたことになります。

毎月1回とはいえ、それを一度や二度ではなく30回続けるというのは簡単なことではありません。

参加者の皆さんが安心して話せる場をつくり、その時々のメンバーや雰囲気に合わせながら進行していただき、ここまで継続して活動を支えていただいたことに主催として改めて感謝をしています。

ともこさん、本当にありがとうございます!
そして30回、お疲れ様でした!

こうして長く関わってくださる方がいること自体が、この活動にとって大きな財産だと思っています。

これからも参加する皆さんと一緒に、無理なく、真面目に楽しく、何かしらの不安な気持ちや悩みを持たれている方に向けたリアルなセーフティネットの場を今後もつくっていければと思っていますので思い立った時に是非ご参加ください。

2026年09月13日 19:22