北海道/札幌で定期開催しているサークル型メンタル自助グループです!

札幌で定期開催をしている「札幌メンタル自助交流会」です。ストレス、生きづらさ、悩み相談、うつ病、発達障害(グレーゾーン含む)、依存症、ひきこもり、PTSD、AC、摂食障害、不安障害などサークル形式で参加が出来る自助グループ(コミュニティ)です。

HOME ≫ ブログページ ≫

次回はメンタル交流会&勉強会となります!

特性を逆手にとるバナー
次回3月29日(土)はメンタル交流会&勉強会となります!

心理学と帝王学の観点から「特性(苦手、短所、失敗)を逆手に取る」を一緒に学びます!

楽しく!わかりやすく!を大切に誰でも参加がしやすいメンタル勉強会となります!

どうぞよろしくお願いします!
2025年03月22日 00:50

札幌メンタル自助交流会vol.68を開催しました!

IMG_0301
68回目となるメンタル交流会(自助会)を札幌エルプラザにて開催しました!

本日は司会(代表)を含む8名での開催となりました!

会の途中でアナウンスしました通り本日は終了時間より大幅に時間が過ぎてしまいましたことをお詫び申し上げます。

そんな本日の会ですが皆様が抱えている繊細面での悩み不安課題での共有が多かったように感じます。

<本日のキーワード>
・環境の変化に沿って今までの自分を捨てなきゃいけないのか?という葛藤
・発達障害の診断プロセスへの疑問と実際の経験談
・不安についての対処法を共有したいという相談
・職場において年上とは話は出来るが年下と話がしにくいという相談
・心療内科または精神科に行こうか葛藤している気持ち
・数年単位の周期で自分が思わしくない状態になる経験談と悟り
・主に職場での対人不安が職場外でも常に付いて回ってくる悩み
・1か月前から仕事を休むようになりうつ病と診断されたこと

などなど。。。

今回はサードプレイス(自宅と職場以外の第3の居場所&人間関係を複数持つこと)が重要という意見が目立ちました!

複数の頼れる先を持つことで世界が広まりますし、自分が持っている世界が自宅と職場のみだとそれだけになってしまうため、いざ良くないことがあると危ういということです。

会の中でも冗談交じりで出たことですが、ぜひ依存先(翻訳すると:意見共有先、リフレッシュ先、気づきと学びがある先、楽しめる先など)をどんどん作って欲しいと思います!上手に社会生活を送って生きている人はやっぱりそれが出来ている人が多い印象ですね。

これは私が勉強して学んだことですが、それが3つ(3人)あるのが良いという考えがありまして「1.物事の原理原則を教えてくれる師(メンター)、2.考えを直言してくれる組織内での理解者、3.組織外からのアドバイザー」です!

日頃からそれが出来る関係性を作っておくことが大切だということと、それが出来る環境を普段から作っておくことがセーフティネットそのものになっていきます!

これは帝王学の観点での説明なのですが、何となく偉そうな人(リーダーなど)にも頼れる側近がいたり、組織外の世界で頼れる人が居たり、何処か隠れ家(リフレッシュ)があったりと、、、そんな風に考えたら何となくイメージが湧くと思います!ズバリ、帝王みたいな偉そうな人でも依存はしまくってるということです、笑。

そして健全で正常な依存の先に自立があるのだと私は思いますし、人は一人では生きていけないというのもこういうことだとも思います。

ここら辺に関しては3月29日(土)に開催するメンタル勉強会の資料(心理学の技術と帝王学の観点で特性を逆手に取る)でも配布予定となっていますので参加頂く方は楽しみにしてください!

ちなみに当メンタル交流会(自助会)はここで言う「3.組織外からのアドバイザー」という立ち位置(メンタルのセーフティネット)になると思います。

私含めファシリテーターが一生懸命に場作りをして参加者全員が味方になって物事を共有して考え合える空間ですので、自分のメンタルを底上げしていく一つの選択肢として状況に応じて何時でも活用して欲しいと心から願っています!

本日参加された皆さんお疲れ様でした!ありがとうございます!
2025年03月16日 23:57

「道内/道外の方」ページを追加しました!

北海道の自助会です
「道内/道外の方」ページを追加しました!

札幌市外の遠方にお住いの方、北海道外からのご参加も大歓迎です♪
2025年03月13日 17:57

【3月29日】メンタル交流会&勉強会の資料が完成しました!

札幌メンタル勉強会
3月29日(土)メンタル交流会&勉強会で参加者に配布する当会オリジナル資料が完成しました!

補足資料も加えて全部で10ページ程を予定しています。

今回のテーマは「特性(苦手、短所、失敗)を逆手にとる」を考察ですが、それを心理学の技術と帝王学の観点から学んでいきたいと思います!

自分に自信がない方、「苦手、短所、失敗」が多いと思っている方ほど今回の勉強会で伸びます^^

メンタル勉強会の理念は誰でも「楽しく!わかりやすく!」をモットーに意識していますので初めて参加される方も大歓迎です!

どうぞよろしくお願いします。
2025年03月12日 22:46

【メールにて】参加者様より人生が進んだ報告を頂きました!

oiwai_35_コピー
道外に内定が決まった参加者より人生が進んだ旨の報告をいただきました!

↓宜しければ勇気づけとしてご参考ください!
------------------------------------------

絶縁していた母親と和解することができました。

精神病を通じて、誰もが弱く不完全であること、そして誰もが苦しみながらも戦っていること、だからこそ時に色んな間違えを犯してしまうことがあるんだな〜と考えられるようになりました。

そうしたら自分の親に対しても「ただ苦しんでいてどうしようもなかったんだな〜」と理解することができて、母に連絡してみたところ、和解することができました。

まだ精神病を完全に克服できたとは思っていないです。でも、心構えは変わったような気がします。本当は自助会に参加して直接お話ができれば良かったのですが、何分急なことだったので叶いませんでした。

札幌に行くことがあれば、自助会にも参加させていただきますね。
2025年03月08日 22:26

札幌メンタル自助交流会vol.67を開催しました!

263757
本日の参加者は8名(司会含む)の参加。初参加の方は3名でした。

本日14回目のファシリテーターを務めさせて頂きました。「ともこ」です。

本日のメンタル自助会は人間関係の関するテーマでした

1)職場との人間関係
①職場でも異性との距離感
②職場や作業所での人間関係
③3人以上になると話ができない
④職に就いていたが人間関係で悩み引きこもりになった

2)親との関係について
①母親と縁切った
②機能不全家族でベースが歪んでいる

3)精神科の薬物療法について
①内服薬を服用することが抵抗がある

4)労働について
①365日働こうと思ったが自分のペースが切れてしまいモチベーションが上がらず悩んでいる。

1)〜4)が話題になりました.

1)について意見
①・同性でも距離感が難しい場合がある。
 ・必要なこと以外は話をしない。どうしても話さないといけない場合は上手に話を合わせるようにする。 
②職場や作業所の人間関係に悩んだ場合は職員や責任者に相談する。
③環境によっては話せないこともある。些細なこと(天気等)の会話から始めてみる。
④失敗した経験を学び、次からは活かすようにする。職に就いていた自分自身に評価する。

2)について意見
①縁を切ったことは辛い経験ではあるが、親の介護問題に関与しなくていいきっかけになる。
②同じ機能不全家族の悩みや体験談を自助会やSNS等で学んでみる。

3)について意見
・勇気を出して主治医に相談してみる。もし合わなければ、他のクリニックの検討してみる。
・薬剤師にも相談してみる。

4)
・365日ずっと働くこともしんどい場合もある為、時々休みを取り入れるようにする。

 など体験談や意見を学ぶことができました。

今回はタイトル通り、人間関係の悩みが多く感じました。私自身も職場でパワハラや労働環境に悩み退職をよく繰り返していました。現在は正社員の働き方を辞めて派遣で勤務をして自分の休む時間を作っています。キャリアに関しては資格試験を勉強しながら日々キャリアupを目指している今日この頃です。前回、お話した精神保健福祉士国家試験は残り数点で落ちてしまいました。しかし諦めず来年再チャレンジします。

また私自身「機能不全家族」に悩んでいます。克服方法を探しながら自助会のファシリテーターに努めて参りたいと思います。

3月は行事やイベントが多い時期ですが、心身ともに体調管理には気をつけてお過ごしください。

本日はありがとうございました。
2025年03月08日 21:44

【メールにて】参加者様より内定が決まったという報告を頂きました!

oiwai_35_コピー
24年の12月に3度ほど自助会に参加させていただきました。

この度、内定をいただくことになったのですが、今〇〇県にいます。

ここいいな〜と思えた求人が〇〇県でのお仕事だったんですが、応募してみたらなんと受かってしまいました!

短い期間でしたが、皆さんとお会いできメンタルや人生について語り合えたことはとても貴重な時間でした。

ありがとうございました。
2025年03月08日 15:51

メンタル勉強会のページを追加しました!

札幌メンタル自助交流会の勉強会バナー
メンタル勉強会の企画ページを追加しました!

3月29日(土)は「特性(苦手、短所)を逆手にとる」をテーマに資料等を配布して開催したいと思います!

「楽しくわかりやすく!」を念頭に自助会&メンタル勉強会という形で定期開催が出来ればと思います!

お申込みお待ちしております!
2025年03月01日 19:30

札幌メンタル自助交流会vol.66を開催しました!

IMG_0442
本日(2月28日)の参加者は、11名(司会者を含む。)でした。

6回目のファシリテーターを務めました「うちうみ」と申します。

---以下、本日のお話です。---

1.メンタル不調に起因する休職について、上司に「なるべく早く復職してほしい」と言われている。

これは、誰もが焦りや不安を覚えやすいところではないかと思います。一方、交流会でのお話の中にありましたように、上司と面談できたことは大きな一歩であり、自信を持っていいのではないかと思います。

2.生活習慣が整わず、午前中に起床するのが難しい。

もしかすると、寝溜めの時期ではないでしょうか。多分、前日にいくら早く寝ても、翌日に目が覚める時間帯は、そんなに変わらないような気がします(体験談より。)。冬も残り短いので、存分に冬眠してほしいところであります。

3.仕事で上司や先輩、同僚に言われた事の理解(飲み込み)がよろしくなく、どうにかしたい。

デスクにあるパソコンに「決裁後の書類は〇〇へ」など付箋を貼って、備忘に努めているということで、向上心や努力が伝わってくるお話でした。みんな同じく日本語を使っている筈なのに、日本語の使い方や、解釈の仕方は人それぞれです。なので、業務ごとに「自分の言葉で、自分用のマニュアルを作っておくこと」が肝要ではないかと思います。

4.上司に「さっき言ったばかりなのになんで分かんないの?」と言われる。

その上司にお答えします。『答えは1つしかないじゃないですか。分からないからです』。(解決法)(a)その仕事で何が分からないのかさえも分かっていないパターンもあるので、そのときは分かる人に見てもらうしかないです。(b)その仕事で何が分からないか分かっているパターンであれば、調べてみるという手もありです。(c)これが一番重要なのですが、交流会でのお話の中にありましたように、終わったら分かる人にダブルチェックを依頼するのがいいと思います。

5.事業所の管理者として、利用者の方々に契約内容を説明できるか、質問に答えられるか、不安である。

説明に関しては、先代の管理者さんに頼ることがとても大事だと思います。それから、万が一、絶対に答えられない質問が飛んできた場合には、回答までに数日を要する旨を伝えるのが第一と考えます。加えて、場合によっては、その質問の意図を汲み取る必要があるのかもしれません(相談に繋がる場合があるため。)。

6.今の職場は年配の方が多く、普段、会話をするのもそのような世代の方々のため、同年代や若い世代と話すのが苦手である。

そのような中で、この度、交流会に参加してくださってよかったと思っています。これが、当該苦手意識に係る何らかのきっかけになれば幸いです。

7.職場の外国人労働者に対して、指差しでモノを教える若い世代の従業員に対して、強い怒りを覚えることがある。

組織や人の思考・行動の特性について、「特定の世代の傾向」として捉えるのか、「特定の個人の特徴」として捉えるのか、心理学でラベリング理論ともいうのですが、これらの二種類の観点を意識するだけで、人の見え方は変わると思います。また、アンガーマネジメントによると、怒りの感情は「二次感情」といわれています。これは、怒りの感情(二次感情)は、不安や悲しみ、辛さなどといった感情(一次感情)に起因して生じていることを示唆しているものです。なので、この交流会では是非とも、ご自分の気持ちについて話してみて、不安等が和らいでいく体験を積み重ねていってほしいなと思っています。

8.同じ人との人付き合いが長続きしない。

自分のためにならないのであれば、それは問題ないと思います。そのような人と過ごす時間をなくしていけば、今後は、自分のためになる人と過ごせる時間が増えていくと考えられます。先日、これと似たようなお話がありましたので、ここで共有しておきたく存じます。

9.障がい者雇用か、一般雇用か。

障がい者雇用では疾患等をオープンにでき、一般雇用では相対的な高賃金や出世は見込めるというお話でした。就労移行支援事業所に通いながら就活している場合、事業所は障がい者雇用を勧める傾向にあるので、もし障がい者雇用で働くのであれば、その事業所に通っているときがチャンスかもしれません。

10.パニック障害について。

パニック障害には、数十分以上の激しいめまいや痙攣、過呼吸などといった身体症状があり、日常生活に著しく支障を来します(かくいう私も、パニック障害でした。)。パニック障害は、うつ症状として括られたり、診断が付くまでに期間を要したりなどと、その症状が非常に重たいにも関わらず、診断が付きにくかったり、その辛さがなかなか世間に分かってもらえなかったりなどと、存在が小さく、認知度が低いです。なので、パニック障害の事は、個人的に詳しく取り上げてもいいような気がしており、啓発の方もしていきたいと考えております。

11.事実でないことを言って仕事を休んだ。

いいと思います。「胃の調子が悪い」「熱っぽい」「財布がどっか行った」など、いくつか仕事を休む用のフレーズを用意しておくと、安心すると思います。

12.週5日、仕事に通える(仕事ができる)コツを知りたい。

交流会の中では「仕事をした自分へのご褒美を設定する」「時間有休を使って早く帰る」などが挙がりました。いずれも、とっても大事ですね!

13.(算数)週5日働く。

働く日数の割合=働く日数÷1週間の日数。5日を7日で割ったら、0.71になります。つまり、週5日働く場合、人は1週間あるうちの71%もの日数を働くわけです。休みの日の割合=1-0.71=0.29。つまり、週5日働く場合、人は1週間あるうちの29%しか休めません。ということは、人が週5日働けるかどうかは、この29%しかない休みの日をいかに上手に過ごすかにかかっているのだと思います。

14.息子さんに交流会を勧めてくれた。

令和5年度介護福祉士試験にも出題されていたように、セルフヘルプグループ(自助グループ)の存在は、昨今、社会に広まりつつあるようです。そして、この度、福祉業界に精通するお母さまが息子さんに「自分の気持ちを話して、分かってもらえる場所が必要」ということで、交流会を勧めてくれました。本日の限られた時間のなかで、お母さまが息子さんの事を純粋に応援している気持ちがひしひしと伝わってきて、私は、とても心が温まりました。私たちも、一丸となって息子さんの事を応援して参りますので、今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

---以上です。---
2025年03月01日 16:21

自助会が初めての方に見てほしいページを追加しました!

自助会が初めての方へ
自助会が初めての方に見てほしいページを追加しました!

自助会自体が初めてという方でも安心して参加が出来る会であることを伝えたいと思いました!
2025年02月24日 06:00