北海道/札幌で定期開催しているサークル型メンタル自助グループです!

札幌で定期開催をしている「札幌メンタル自助交流会」です。ストレス、生きづらさ、悩み相談、うつ病、発達障害(グレーゾーン含む)、依存症、ひきこもり、PTSD、AC、摂食障害、不安障害などサークル形式で参加が出来る自助グループ(コミュニティ)です。

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札幌メンタル自助交流会vol.102を開催しました!

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お久しぶりです!令和8年1月31日(土)のファシリテーターを勤めさせていただきました、「うちうみ」と申します。

この日は、初めてご参加された方や、私を含め、計7名様にご参加いただきました。前日に比べ、最大で積雪深の変化が「+19cm」と、先週に続き、さらなる積雪があった中、当会にお越しいただき、誠に、ありがとうございます。

さっそく、この日のテーマを振り返って行きましょう!

なお、以下、匿名性の確保のため、テーマ及び参加者さんのご発言は、実際にあったものに「要約」を付け加えたもので、お送りいたします。

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『(テーマ1)私は、SNSや、サークル等を通じて、つながりを形成したり、つながりを上手く保ったりできるようになりたいです。特に、私が相手にとって、嫌な行動をとったり、嫌な言動をとったりしてしまわないかという、不安の気持ちが大きいです。』

(テーマ1に対する、参加者さんのご発言)
・共通の趣味を通じて、交流を図って、つながりを形成するのがいいと思います。
・インターネット社会での人との関わり方と、それ以外の社会での人との関わり方は、使い分けるのがいいと思います。
・人間関係については、失敗を糧にしながらやっていくやり方が、いいのではないかと思います。
・相手にとって何が嫌な行動となるのか、何が嫌な言動となるのかについては、十人十色だと思います。
・つながりを形成したり、つながりを上手く保ったりしていく上では、相性の良し悪しによる影響も、大きいと思います。
・人とトラブルにならないコツは、そもそも人と関わらないことであり、人と関わる時点で、何らかのリスクは付きまとうものだと思います。
・人を傷つけないコツは、自分を守るということにあり、対人的な距離感等における、自分の限界を予め知っておいた上で、人と関わるということが、重要になってくるのだと思います。
・無理なことは無理といえることが、ときに重要なのだと思います
・人とあたりさわりなく関わるには、気象、道楽(趣味)、ニュース、旅、健康、仕事、衣食住など、誰もが共通して話しやすいお題に絞って雑談をするという、雑談力も重要だと思います。

テーマ1に関して、私は、人の価値観は両極に分かれやすいことの例えとして、200ml入れることのできるコップに、100mlの水が入っている状態で、その水をAさんに提供したときの、Aさんの反応として考えられるものを挙げました。

(Aさんが、コップに半分の水が入ったものを提供されたときの、Aさんの反応として考えられるものの両極)
・ポジティブな反応:「コップ半分もの水をくださり、ありがとうございます。」
・ネガティブな反応:「なんでコップ半分の水しか、よこさないんだよ。」

このように、同じ事柄に対して、人の反応は、喜びの表出であったり、怒りの表出であったり、両極に分かれる(或いは、そのように捉えられる)という現象が、しばしばみられます。嫌な気持ちになるポイントは、共通の部分もありますが、人それぞれの部分も大きいと思うので、あれこれ考えてもキリがないことから、いろんな場所で、実践を重ねて、慣れてしまった方が、早いような気がいたします。

時代の流れとともに、背景的な価値観も、どんどん変容していきますので、交流会等を通じて、私たちが学び続けるという姿勢が、このテーマ1における、鍵となりそうです。交流会の魅力は、参加される方々とつながることができることだけでなく、つながった方々と「切磋琢磨」できることにあると、私は、思っています。

『(テーマ2)経理など、事務的な仕事は、単調で、ややつまらなく感じるところがあり、モチベーションを保つのが難しいことがあります。また、この先、電話応対やメールやり取りの業務もすることとなる見込みであり、仕事の先行きについて、不安の気持ちがあります。』

(テーマ2に対する、参加者さんのご発言)
・仕事に間接的に関係する資格を取得することによって、気晴らし、又はスキルアップに寄与するという手も、あると思います。
・データの整合性を確認する仕事が得意なのか、人と話をする仕事が得意なのか、或いは、その他の仕事が得意なのか、自己分析をしておくのもいいと思います。
・電話応対については、「保留」を駆使するのがいいと思います。
・電話応対の仕方については、先輩や上司がどのようなフレーズを用いているのか、或いは、電話応対をしていく上で、どのようなフレーズを用いたいのか、ある程度、ストックをしておくことによって、備えることができるのではないかと思います。
・メールやり取りの仕方については、過去のやり取りが残っているので、それを基に、テンプレートとして用いれば、どうにかなる部分が大きいと思います。

私は、ここ2年半の間、仕事とはまったく関係のない、気象予報士試験の勉強をしていくことによって、図面や数字、日本語表現などが、得意になったと思います。また、天気予報を想定して、「外郎売」や「シャドーイング」などといった発声練習をしていくことによって、次第に、人と話すことに抵抗感がなくなってきたような気がいたします。

そのため、その人の生き様は、何事においても、そのうち、その人の仕事そのものにつながってくるものではないだろうかと、私は、常々、考えております。

電話応対における「保留」は、確かに、最強ですね。①「少々お待ちください。」と言う、②保留する、③上の人にバトンタッチする、という流れは、もはや、特定の相手(クレーマー≒嫌がらせを目的に、関わってくる人たち。)に対する、電話応対における「定番」といえるでしょう。また、このように、周囲の人の助けを借りるというのも、働いていく上で、重要なノウハウとなるでしょう。

『(テーマ3)親との距離感を確保するために、はるばる、北海道にやって来たという部分があります。この、北の大地で生活していくためのノウハウを、共有したいです。』

(テーマ3に対する、参加者さんのご発言)
・親との距離感を確保することは、人間関係において、重要なことの一つだと思います。
・この距離感に係るノウハウは、ご家庭だけでなく、仕事やプライベートなど、いろいろな場面で活かされると思います。
・今シーズンは、札幌市内に長く居住している方々ですらびっくりする程の、大雪となっています。さぞかし、この雪には驚かれたことでしょう!

気象庁によれば、1月31日の札幌における最深積雪の平年値は65cmとなっているのに対し、令和8年1月31日(土)はというと、積雪深は「99cm」と、平年よりも30cm以上、大きくなっています。数十年規模でみて、今年がいかに大雪となっているかが、うかがえますね。

※気象学的には、この原因は、北極域の寒気のゆるみです。北極域の寒気がゆるむと、偏西風が大きく蛇行し、日本付近にも、その寒気が到達してしまうのです。また、報道によれば、この寒気は、日本付近だけでなく、アメリカ付近にも影響を及ぼしているようです。このような寒気の傾向は、負の北極振動や、ラニーニャ現象のときにみられやすいとされるものの、その詳細は「不明」です。

そのほか、統計的に、親との距離感を確保するために、道外から、北海道内にはるばるやって来たという方々も、少なくないです。某大学の学生さん方も、道外からやってきたという方々が、半数以上を占めます。なので、北海道は、異民族、異文化、異なる背景、異なる価値観などといった、ダイバーシティの確立に、非常に強い地域なのかもしれません。

そういった、北海道の「強み」を胸に抱いて、この北の大地で、強く、生活を送っていってほしいです。キーワードは「Boys, be ambitious!」です。

『(テーマ4)職場によっては、公休日にイベントに強制的に参加しなければならなかったり、有給取得の際に用いる理由について、「私用の詳細」を述べなければならなかったり、というところもあります。また、ため息など、ネガティブな非言語コミュニケーションについて、それを表出させないでほしい旨を同僚、先輩又は上司に伝えることによって、その後、逆に、その伝えた人が職場で働きにくくなったり、というところもあります。いろいろな職場がある中で、働き続けていくためのノウハウを、共有したいです。』

(テーマ4に対する、参加者さんのご発言)
・雇い主さんは、雇用している方々を、その休日にイベントに強制的に参加させたりせずに、そのための費用と時間を、雇用している方々の給料と休暇に、還元させてほしいと思います。
・有給休暇を取得するときに用いる理由は、「私用のため。」とか、「年次有給休暇の取得のため。」とかで、(法的にも)十分だと思います。
・障がいなど、抱えているものを、予め上司に伝えておくことで、入職後の働きやすさが、大きく変わってくると思います。
・分かってくれそうな人を選んで、抱えているものを、その人に伝えておくことで、その後の人間関係が、ラクになってくると思います。

世の中は、だんだん、労働者等が、その権利を主張しやすくなる方向に、変わってきつつあるような気がしています。一方で、その権利の主張に対して、当該労働者を解雇してしまおうだとか、排他的に振る舞ってしまう雇い主さんも、一定数、いらっしゃるようです

解決法は、一つしかないでしょう。雇い主さんが、(その労働者等を)解雇してしまったら、その雇い主が、思う存分「後悔」するような、そういう人材を、(その労働者等、ご自身が)目指していくことだと思います。

交流会には、切磋琢磨とともに、もう一つの隠された魅力があり、三人寄れば文殊の知恵というように、多くの知恵が集まるので・・・交流会は、優秀な人を育てる場として、機能し得ます。

すなわち、「交流会=知恵の結集の場」です。

交流会には、教育研究機関を超える知見を生み出すだけの、非常に強いポテンシャルが存在すると、私は考えています。そういった意味において、「自助グループ(交流会)」というコミュニティの形は、現代社会にとって、とっても重要だと思っています。

『(テーマ5)私が困っていることについての相談に対して、「世の中はそういうものだから仕方ない。」「私の頃はそうだったから。」などと、答えを必要としていない会話に対して、答えを導こうとしてしまうスタイルの言語コミュニケーションの手法を用いる方々が、一定数、いらっしゃいます。先述のように言われてしまったときは、どのように受け止めるのがよいでしょうか。』

(テーマ5に対する、参加者さんのご発言)
・人それぞれ、生きてきた時代や、環境といった背景が異なるため、「そういうものだ。」などと答え(結論)を導くことには、無理があると思います。
・答えのないテーマについての会話を苦手とする方々は、少なくないと思います。
・答えのないテーマに対して、解決法(=答え=結論)を導くというよりは、話し手の話を、遮らず、話し手の立場に寄り添って、共感的に聴くなど、理解することに努めることによって、話し手に「安心感」をもたらすという姿勢が、重要なのだと思います。

自助グループ(交流会)で取り扱っているテーマの多くは、「答えのないテーマ」です。

この答えのないテーマについて、いかに分かち合うことができるか、そして、その分かち合いを、いかにこの先の「生きる力」に結びつけていくことができるか。

それが、日本社会からみた、自助グループ(交流会)の意図なのだと、私は思っています。

※この概念を、気象学では、「有効位置エネルギー」といいます。

日本付近で低気圧が発達する理由は、南北の温度差が、それだけ大きいからです。

この南北の温度差は、低気圧の東側で暖域、西側で寒域という、層厚の異なる位置関係を形成します。この際に生じる位置エネルギーが、低気圧そのものの運動エネルギーに変換されたとき、その変換されたエネルギーのことを「有効位置エネルギー」といいます。

この、南北の温度差を「分かち合い」、低気圧そのものの運動エネルギーを「生きる力」という言葉に、それぞれ、置き換えてみてください。

私たちは、「分かち合い」を通じて、それを「生きる力」に変換させて、生きていくものではないでしょうか。そんなことを、日本付近で発達する低気圧は、教えてくれます。

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この日のテーマは、以上となります。

私の人間性は、この交流会とともに、育ってきました。これからも、温かな目で見てくださると、そして、応援してくださると、幸いです。

引き続き、何卒、どうぞよろしくお願い申し上げます。では👋

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主催代表より

 

本日のメンタル自助会では、諸事情のため直前に司会を内海さんにお願いする形となりました。
急なお願いにも関わらず、快く司会を引き受けてくださった内海さんには感謝いたします。

今後も、皆さんにとって安心して参加できる場を大切にしていきたいと思います。

来月もどうぞよろしくお願いいたします。

2026年02月01日 00:35

札幌メンタル自助交流会vol.101を開催しました!

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本日、臨時で2回目の司会を担当しました参加者の「すずき」です。

札幌エルプラザにて第101回 メンタル交流会を開催しました!
司会を含め、計12名の方にご参加いただきました。

<主な話題>
今回は人間関係や環境のストレスに関するお話が中心となりました。

・対人関係で割り切れるようになった考え方
・苦手な人とのコミュニケーションの方法
・嫌がらせへの対処
・外出時の音のストレスへの向き合い方
・相手の言葉を受け入れられるようになったという気づき
・イヤリング作りに挑戦したお話
・一人の時間が多く、誰かと話したい

悩みや気づきを分かち合うことで、健やかな生活を送れるきっかけとなれば幸いです。

<次回の開催案内>
日時:1月31日(土) 13:00開始
会場:札幌エルプラザ 和室5
次回はお昼からの開催となります。
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【主催代表より】

今年最初のメンタル交流会、第101回を無事に開催することができました。今回は私(代表)は所用により不在でしたが、すずきさんが2回目となる司会を引き受けてくださり、安心してお任せすることができました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

今回もさまざまなテーマでお話が交わされ、それぞれの気づきや経験が他の方のヒントや励ましになったのではないかと思います。今後も無理のない範囲で、安心して話せる場を続けてまいります。

次回のご参加も、心よりお待ちしております。
2026年01月17日 23:22

札幌メンタル自助交流会vol.100を開催しました!

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本日の参加者は10 名(司会含む)の参加。初参加の方は3名でした。
本日23回目のファシリテーターを務めさせて頂きました。「ともこ」です。
本日のメンタル自助会は①職場の人間関係②日常生活について話題になりました。

1)職場の人間関係について
①人手不足で情報共有ができない。
②年齢によってデジタル機能が上手く活用できずコミュニケーションが上手く取れない。
③ストレスのコントロールができない(飲酒行動や愚痴に走ってしまい知人にまで巻きこんでしまう)
④自分のメンタルの限界を超えてしまいキャパオーバーになってしまう。

2)日常生活について
①自己肯定感が低く周り合わせてしまい自分自身が潰れてしまう。
②頑張り過ぎてしまい、うつ状態になってしまう。
③心身共に休むことが出来ず、吐き気や眩暈が起きてしまう。
④ ①~③により子育てがしづらい。
⑤料理を上手になりたい。


1)~2)について話題になりました

1)についての意見
・年齢層によってはLINEやメールが苦手が場合がある。
・職場の上司の人と相談をする。
・5W1Hを用いれてコミュニケーション技術を活用する。
・SNSや自助会、心を開ける人に話を聞いて貰う。
・人間関係に振りまわされず、いらないものを削るようにする。
・働き方を一般就労に変更したら気持ち的に楽になった。

2)についての意見
・ヘルパー等の居宅介護のサーピスを活用する。
・夫にも相談や協力を得てもらうようにする。
・サービス等の利用し自分の時間や夫婦の時間を作るようにする。
・頑張り過ぎず時々休むようにする。
・頑張っている自分を評価する。
・悩んでいることをため込まず、気持ちを表出する。
・料理はお母さんから教わってみる。
・興味のある料理から作ってみる。

今回のメンタル自助会では「人間関係」「コニュニケーション」「ストレス」に関するキーワードが目立ちました。
コニュニケーションに関しては日々働く上で難しさを痛感しています。コミュニケーションが上手く行かないと人間関係が上手く行かずストレスやメンタル疾患になってしまう場合があります。
仕事だけでなく家族やパートナーや友人関係も同じです。
メンタル自助会の利点は体験談や悩み相談だけでなく、その中で「話す」「聞く」などのコニュニケーション技術が学べる場所だと私自身感じております。

今回のメンタル自助会は100回目となります。そのうちの1/4は私自身ファシリテーターを務めさせて頂きました。
最初は慣れるまで時間がかかりましたがファシリテーターを続ける中で人の話を聞く大切さを学べることができました。
また、参加者個人ではなく親子や夫婦で参加される方も増えてきておりメンタル自助会に対して関心度が高くなっていると感じられます。
残り半月で今年一年が終わりとなります。クリスマスや正月などの沢山イベントがあります。雪が積もり寒い季節となりました。風邪やインフルエンザが流行っていますので体調管理に気をつけて楽しい年末をお過ごし下さい。
本日寒い中メンタル自助会に参加して頂きありがとうございました。
今年最後のメンタル自助会となります。来年度も一人でも多く学べる場所として開催して参りたいと思いますので札幌メンタル自助会をよろしくお願いします。
2025年12月14日 00:04

札幌メンタル自助交流会vol.99を開催しました!

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99回目となるメンタル交流会(自助会)を札幌エルプラザにて開催しました!

 

本日は司会を含む4名での開催となりました!

<主なキーワード>

・やらなければいけないこと(やりたいこと)があるが先延ばししてしまう
・ケースは違うが5か月先延ばししていたことを克服できた経験談(ヒント)
・やることリストorやったことリストを作り、出来たことと出来なかったことを可視化する経験談
・友人/友人作りに関する経験談
・コミュニケーション力の話
・食事等に誘うことはあるのか/誘われることはあるのか
・断られる(傷つく)リスクはあれど、何かを得るにはリスクを踏むということ
・愚痴(相談)を話せる知人友人が居ればいいということ
・自助会を作りたいという話
・習い事の場で困った人に対する対処法と意見共有
・新しい環境でのコミュニケーション必勝術

本日は上記の話題を中心にジックリと深掘りして意見共有が出来ました!

 

次回開催は12月13日(土)18時より札幌エルプラザ和室2となります!

 

年内最後の開催となります!どうぞよろしくお願いします!

2025年12月06日 23:58

札幌メンタル自助交流会vol.98を開催しました!

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98回目となるメンタル交流会(自助会)を札幌エルプラザにて開催しました!

 

本日は司会を含む4名での開催となりました!

<主な内容>

・職場での働き方について(具体的な指示を貰えず困っていること)
・先方の責任者に方法を聞いても「感覚で」というニュアンスで説明されてしまう
・仕事を続けたい意思もあるが辞めたい気持ちにもなっている
・ジストニア(書痙)で悩んでいる
・誰にも悩みをいうことが出来なかったので今回は話を聞いてほしかった
・平日は仕事の疲れで土日にグッタリしてしまうこと
・皆さんの土日の過ごし方などを聞いてみたい
・職場で怒鳴られたこと
・習い事の場で何を考えてるかわからない人を警戒している話
・体力の管理、時間の管理について今後の未知なる不安

 

本日は上記の内容を中心に盛り上がりました!

普段言わないようなことを自助会の場で話すことで気分が変わった、話すことの大切さを感じというお声をいただきました!

本日は日曜日の夜でしたがご参加いただきありがとうございました!

次回開催は12月6日(土)18時より札幌エルプラザ和室2となります!

 

どうぞよろしくお願いします!

2025年11月30日 21:26

札幌メンタル自助交流会vol.97を開催しました!

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97回目となるメンタル交流会(自助会)を札幌エルプラザにて開催しました!

 

本日は司会を含む8名での開催となりました!

<主な内容>
・週1の事業所に行く日以外がひきこもりになってしまっていること
・日々の生活の中で楽しいと思える時間が少ないという悩み
・生きる上で仕事を続けるコツ、何かを続けるコツを知りたい
・躁状態でハイになった行動をとり鬱状態の時に後悔
・突然のハプニング(ストレス)に対してどう対応するのが知りたい
・希望する仕事があるが採用される自信がなく応募ができない状態の深い気づき
・仕事上でのヒアリングや議事録作成など相手から口頭で何かを言われると即座に理解が出来ない悩み
・悩みという悩みはないが来年の資格試験合格へのプレッシャーはあるという気持ち
・性格なのかストレスなのか更年期なのか不明だが最近イラっとしやすいということ
・今ある幸せ(足るを知る)に気づき実感するにはどうすればいいかという相談

本日は上記の内容を中心に盛り上がりました!

 

参加者それぞれが日常の悩みや気づきを共有し合い、互いの経験からヒントを得られる有意義な時間となりました!

それぞれの課題に対して多様な視点や具体的な対処法が出てきたことで気づきが深まった方、新しい視点で考える機会になった方、勇気づけになった方も多かったのではと感じます!

本日の司会を務めてくれた鈴木さん、本当にありがとうございました!

次回開催は11月30日(日)18時より札幌エルプラザ和室2となります!

 

久しぶりの日曜開催となります、どうぞよろしくお願いいたします!

2025年11月23日 01:13

札幌メンタル自助交流会vol.96を開催しました!

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96回目となるメンタル交流会(自助会)を札幌エルプラザにて開催しました!

司会である主催者含む4名での開催となりました!

久しぶりの午前開催の影響かはわかりませんが、今回は事前キャンセルが今年最多となる6名となってしまいました。

開催日間近になってみないとわからない体調や急な予定など、様々な事情があるかと思いますので、今後は当日申し込みも積極的に視野に入れていただけると嬉しいです。ご自身のペースで無理なくご参加いただければと思います!

昨日は少人数での開催となりましたが、その分じっくりと話すことができ、お互いの悩みや経験を深く共有することができました!

<本日のキーワード>
・仕事をする際の不安について
・仕事が長続きしないこと
・自分がAC、パーソナリティ障害に当てはまっていること
・ご家族との関係についての相談
・習い事の場で困っていること

上記に関して共有し話し合いました!

仕事の継続が難しいについては「不安を持ってもいい、その割合が大事だ」というマインドを持つ結論に至ったと思います!

「自分がAC(アダルトチルドレン)やパーソナリティ障害に該当するのではないか」といった自己理解に関する話題もあり、参加者それぞれが自分自身と向き合うきっかけとなる時間となりました!

会に参加されたことのある皆さんの殆どが1度は思ったであろう「普通になれない」という生きづらい感覚の共有もありました!

「どうして自分はこんなに生きづらいんだろう」「周りの人たちはみんな当たり前のようにできているのに自分にはそれが難しい…」と自分を責めてしまう方も多いと思います!

「普通」に合わせようとすることで余計に苦しくなった経験を通して「自分は自分でいいんだ」と思える能動的な経験を積むことで、自分らしく生きることの大切さを実感出来るのではと私は思います!

その能動的な経験というのは、例えば当会で1日ファシリテーターを体験してみるというのも方法の一つだと思います!

次回開催は22日(土)18時より札幌エルプラザ和室2となります!

ご自身の体調や気持ちに合わせて、無理のない形でのご参加をお待ちしております!
2025年11月16日 19:37

札幌メンタル自助交流会vol.95を開催しました!

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本日の参加者は7 名(司会含む)の参加。初参加の方は3名でした。
本日22回目のファシリテーターを務めさせて頂きました。「ともこ」です。

本日のメンタル自助会は①精神科病院の入院②就労についての悩みが話題になりました。
あと体験談として①OD②うつ病③摂食障害を体験談や学んだことを話して頂きました。

1)精神科病院についての相談
●ODや希死念慮があり心療内科に行っても効果はない。受診しても医師は内服薬しか処方しない。
①医師は内服薬を処方するだけなのか
②薬物療法の意味を見出せない。
③昼夜逆転や食欲不振がある。
④入院した方がいいか悩んでいる。
⑤病院はどうやって決めたらいいのか。

2)職場について
①職場での暴言が酷くて退職。正社員で就職しようか就労支援を利用しようか悩んでいる。
②うつで退職。人間関係を上手くいく方法を知りたい。

1)~2)について話題になりました

1)についての意見
・色んな医師もおり話を聞いてくれる医師もいれば、ただ薬しか処方しない先生もいる。
・入院するにあたり2~3ヶ月待ちになることもある為、自分で調べて病院に確認した。
・救急搬送した病院がとてもよく医師や看護師、その他の医療従事者の方が親切だった。
・薬物調整の場合は通院よりも入院の方が柔軟に対応できる。
・薬物療法以外にも食事や夜間不眠のときも入院中であればフォローはできる。
・自分に合う内服薬は内服し続けないと判断は難しいし薬物療法によって、体調が安定しないと次の治療には進めない。
・自分に合う医師はタイミングによる。

2)についての意見
・人間関係に悩み今はバートで週3回から5回で働いでいる。無駄な話をしない。正社員だと負担が掛かるので今はパートで勤務でタイミングみて正社員に戻ろうか検討している。
・派遣で働き。心身の負担を減らす工夫をした。


また今回①OD②うつ病③摂食障害の体験談を伺うことが出来ました

①双極性障害で今まで3回医療保護入院を経験した。きっかけはODで気持ちはどん底で落ちていた状態だった。入院中は親切な主治医や看護師に出会えたことや、自分に合う薬が見つかったこと。入院中で同年代の入院患者と知り合い共感を得ることが出来たことが良かった。
 服薬管理については工夫したことは、症状が良くなるまで親が薬を管理してくれたこと。自分で内服薬を持つ場合は3日分しか持たないようにした等のODしない工夫を心がけた。

②週に3回から5回に勤務を増やしたらうつ病の症状が悪化。特に睡眠障害や不安感や強くなり仕事が出来なくなった。不安感との向き合い方に悩み、医師と心理士とのカウンセリングを受けた。
その中で学んだことは「何とかなる」「最悪な事態なことはない」ことを学んだ。
睡眠も2日間、寝れないなら眠剤を内服する等のmyルールを設けた。

③摂食障害で昔は食べ物を吐いていたが、今は言葉を吐くようにしようと思った。カミングアウトもしている。適宜お休みをしたり、対面の自助グルーブに参加をしている。遠方の病院に通院をしているが医師との診察は1分程度しかない。
メンタル疾患は治る保障はないが、メンタル疾患と共存することをや受け入れることや上手く付き合うようにするもこと必要。


今回のメンタル自助会は、メンタル疾患を抱えて悩んだことや乗り越えたことの体験談を実際に学ぶことが出来た内容でした。今回のお話を伺うと実際に精神科病院やクリニックでの医師や医療従事者のと対応によって不信を抱いたり病気を克服できた内容を聞いて、「人とお話することが如何に大事」か学ぶことが出来ました。
私は普段は看護師として勤務しており今回の自助会のお話を聞いて「普段からもっと患者に寄り添わないといけない」と振り返ることが出来ました。
また今回は親子で参加の方もおり、違う目線で学ぶことも出来ました。

雪が積もり冬到来となりました。寒い季節となったので体調管理にはしっかりしてお過ごしください。
本日は寒い中に参加していただきありがとうございました。
2025年11月08日 23:15

札幌メンタル自助交流会vol.94を開催しました!

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94回目となるメンタル交流会(自助会)を札幌エルプラザにて開催しました!

本日は司会含む6名での開催となり、1日司会者として梅干さんがファシリテートをしてくれました!

そんな本日の自助会ですが下記のような話題が中心となりました!

・年代(年齢)が変わることでの不安とヒント
・死生観についてエンディングノートを活用
・提出期限ギリギリまで出来ないこと
・提出期限がオーバーしても出来ないこと
・実家じまいをしなければいけないが何から手を付けていいのか
・子供に対する悩み
・リラックス方法について意見共有
・前の職場でのトラウマについて
・就労をしたいが、そのトラウマにより不安がある


今回もそれぞれが抱えるテーマを安心して共有し合える時間となりました!

年代や立場は違っても誰かの話が自分の気づきに繋がる…そんな優しい循環が生まれていたように感じます!


今後も安心して本音を語り合える場づくりを大切にしながら継続出来れば良いのかなと思います!


本日は丁寧に場を進行してくださった梅干さん、本当にありがとうございました!
2025年11月01日 22:01

【勉強会】札幌メンタル自助交流会vol.93を開催しました!

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本日は93回目の自助会としてメンタル勉強会を札幌エルプラザにて開催しました!

主催者含む15名での開催となり、今回のテーマである「わかってるのに動けないを超えるには?」への関心度の高さがうかがえました!

本日の勉強会では、主催者からの挨拶とともに、参加者全員による簡単な自己紹介からスタートしました!


その後、資料を用いたテーマ説明を行い、目標達成のための実践的な手法として「WOOPの法則」を取り上げ、実際にワークシートに記入していただきました!


記入後は3つのグループに分かれてシェアタイムを実施し、各グループでのシェアタイムは大変活発で参加者同士の共感や気づきが数多く生まれていたようです!

後半では、主催代表が日々実践している「マインドリフレクションノート」について紹介し、どのように思考・感情・行動・生活を整え、自己統治力を育てていくのかを具体例を交えながら説明しました!


根性や気合といった精神論だけでなく「実際に動ける自分」をつくるための“仕組み”として、WOOPやリフレクションノートが役立つツールであることを多くの方に実感していただけたと思います!

また、会の雰囲気は終始明るく、真面目さと楽しさが調和した時間となりました!

シェアタイムでは笑顔が多く見られ「実践できそうなヒントを得られた」「他の方の話を聞いて気づきがあった」といった声が多く寄せられました!

さらに終了後のアンケートでは「自分でも取り組んでみたい」「次回も参加したい」といった前向きな感想が多数寄せられました!

余談ですが勉強会の終盤では参加者の皆さまより主催者の少し早い誕生日を祝うサプライズとして色紙のプレゼントをいただきました。

このような温かいお気持ちに心より感謝申し上げます。企画してくださった方々、そしてご協力お付き合いくださった皆さま、本当にありがとうございました。

今回のテーマをもって、これまで続けてきた一連の学びの内容(心理学×帝王学シリーズ)はいったん一区切りの集大成となります!


今後は新しいテーマや切り口を模索しながら、また余裕ができた際に次の勉強会を企画してまいりたいと思います。

本日の資料と学びが皆さまのライフスタイルの中で少しでも前進や変化をもたらす一助となれば幸いです。

2025年10月26日 02:51